Category: ゲーム

画像 243.jpg昨日同じ業界で懇意にさせて貰っている方から湯呑を2客を頂いた。藤本さんに良く判るだろうからとの言葉を添えてである。その湯呑の絵(図)柄が奮っているから笑ってしまった。写真の通り一つは、ゴルフ「名言集」ともう一つは「ことわざ集」である。

幾つか紹介してみよう。

 

「名言集」①ゴルフの唯一の欠点はおもしろすぎる事だ。(同感)

      ②ゴルフとは朝に自信を与えるかと思えば、夕べに自信を失わせるゲームである。(フム、フム!) 

      ③100シューターはゴルフをおろそかにし、90シューターは家庭をおろそかにし、80シューターはビジネスをおろそかにし、70シューターは全てをおろそかにする(納得!特に最初の下り)

画像 244.jpg「ことわざ集」①入れてはならぬは 池 ②聞いてはならぬは フォワー ③はずしてはならぬのは ショートパット ④増やしてならぬは 打数 ⑤負けてはならぬは プレッシャー ⑥怠ってはならぬは 練習 ⑦破ってはならぬは ルール・マナー ⑧お金で買えぬは ハンディ(腕)(ごもっとも!)

画像 245.jpg 正に私が数十年かけて、味わってきた事であり学んで?きた事である。最近、背格好が似ている或る東京のレンタル会社の若専務に使い古した私のゴルフクラブを進呈してえらく喜ばれた。彼も数十年かけて私と同じ境地に達するかと想像すると、湯呑を眺めながら思わず笑みを漏らした自分に気づいたのだった。(*^_^*)

20070702-1.jpg皆さんは、≪ダイヤモンドゲーム≫ってやつをご存じだろうか?≪ダイヤモンドゲーム≫とは、ダイヤモンドの光沢を模した、頂点が6つある星型の盤面上を用いて通常3人で遊ぶボードゲームである。年配の人だったら、1度は遊んでみた事があると思う。実際に遊んだ事はなくても、少なからず1度は目にした事があるだろう。それくらいに、「ボードゲームの王様」?と言うべきゲームだと思う。一般的に行われているバージョンは、盤面上の6つの頂点部は赤・緑(青)・黄の3色で色分けされ、相対する頂点部は同一の色になっている。その片方の頂点部に盤と同じ色に塗り分けられた王駒1個と子駒14個を配置して相対する側の同一の色の頂点部に全て移動させたものが勝者となる。

なお、「diamond game」はいわゆる和製英語であり、英語では「Chinese checkers」と言うらしい。1880年頃、イギリスのビクトリア地方で生まれた「ハルマ」(ギリシャ語でジャンプという意味)というゲームが原型であり、これが、数年後にドイツで盤形が「星形」になり、その後、これがアメリカに渡り、「チャイニーズチェッカー」と呼ばれるようになったそうだ。「チャイニーズチェッカー」は、日本では、1933年(昭和8年)に「はなやま玩具」という会社から≪ダイヤモンドゲーム≫という名前で発売された。以降、約70年間、殆ど変わることなく売れ続けているというから凄い。

今では、マグネット付きの駒で遊ぶゲームや穴に挿し込んで遊ぶタイプが多いようだが、私たちの中学時代には、駒をただ置くだけだった。修学旅行に持って行った事があるが、汽車の中でやっていて汽車が揺れて駒が転がり、一つ見当たらなくなったため鉛筆のキャップで間に合わせた事が有った。何故今、≪ダイヤモンドゲーム≫かって?実は、玩具屋で見掛け懐かしくなって買ってきたのだ。結構頭を使うので、孫や嫁やワイフ達と楽しく遊んでいる。勿論、昔取った杵柄で私が一番強いに決まっている!(*^_^*) 20070702-6.jpeg 20070702-7.jpeg

<左が穴開きのタイプ、右が拘りの【 ダイヤモンドゲーム コレクターズ・エディション (98,800円・税別)>