Category: 健康
12月2日(木) ≪Wチェックの不安≫
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種類 |
アルコー ル度数 |
適量 | アルコー ル量 |
カロリー |
|---|---|---|---|---|
| ビール | 5% | 中ビン1本(500ml) | 20g | 200kcal |
| 日本酒 | 15% | 1合(180ml) | 21.6g | 200kcal |
| 焼酎 | 25% | 100ml | 20g | 140kcal |
| ワイン | 12% | グラス約2杯(200ml) | 19.2g | 150kcal |
| ウイスキー | 40% | ダブル1杯(60ml) | 19.2g | 140kcal |
日本人のアルコールの適量は純アルコール量で1日平均約20gだそうだ。主なお酒の適量に換算したものが上の表だ。私は常日頃、『休肝日』を作ろうとは思っているものの、意志薄弱でほぼ毎日飲酒の習慣が抜けない。普段家に真っ直ぐ帰って飲む場合は、大抵350mlの缶ビールと赤ワイン2杯だからこの表からするとオーバードリンクである。加えて、会合の後などに外でかなりの量を飲む事が有るので、『休肝日』は必須なのだろう。従って肝機能のバロメータと言われるγ-GTP(ガンマージーティーピー)は許容範囲(16~73?)より高く、去年の健康診断では軽度の脂肪肝と診断された。
一昨日、今年の健康診断を受けたが身長が1cm縮んだり耳の聞こえが少し悪くなった他、少し気になる事があった。「腹部超音波検査」でWチェックを受けたのだ。先ず1人の看護師さんが念入りの肝臓と思しき部分を診た後、Wチェックをしますと言って他の看護師さんに替わって同じ動作を繰り返したのだ。私は、最初の看護師さんに「何か陰でもありましたか?」と思わず聞いてみたが、「見えにくい部分を確認しました」という答えが返って来ただけだった。結果は、2週間以上後に判るそうだが、緊急の場合は電話が掛かってようなので戦々恐々としている毎日だ。(--〆)
超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く放射され直進性が高いという性質がある。これを利用して腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断するのが腹部超音波検査(腹部エコー)である。腫瘍、ポリープ、炎症、結石などは周囲の正常な組織と組成が異なるため、超音波画像では、正常な組織との境界にコントラストが生じ画面に投影されるのだ。超音波検査では、腫瘍などの有無だけでなく、その大きさや深さも調べることができるそうだ。苦痛もなく安全なため、産婦人科では胎児の診察にも用いられるが、腫瘍の有無などは決して見たくないものである。
【腹部超音波の画像】
日曜日の朝、或る企業のサクセスストーリーを紹介するテレビ番組を見ていて、"おやっ?"と思う事が有った。そこには、介護用品のメーカーであるフットマーク株式会社(東京墨田区)の磯部さんという社長さんが、「介護」という単語は同社が「世話をする側とされる側のお互いの気持ちの交流を考えて『介助』と『看護』を組み合わせて作った造語だと紹介していた。「商標登録」もしているが、「介護保険」等のネーミングに対しては、無料で使用を許可しているとも付け加えていたようだ。
私も我々「団塊の世代」が忽ち「介護」が必要になる時代がやってくるので、興味があって介護ベッドや車椅子などの介護用品のレンタルのライセンスを数年前に取得している。その際の講習で、我が国に於いて、「介護」という言葉が法令上で用いられたのは、1892年の陸軍軍人傷痍(しょうい)疾病恩給等差例の表現が始めただと聞いた事が有った。当時「介護」は施策としてではなく、恩給の給付基準としての概念で使用されていたのである。「介護」という言葉が本格的に使われるようになったのは、1970年代後半からの障害者による公的介護保障の要求運動からだそうだ。
「介護」という言葉は、調べてみたところその目的に依っても違う「商標登録」がなされているらしい。例えば、、『月刊介護保険』を出版する株式会社法研が新聞・雑誌に関する商標権を有し、宿泊施設、飲食物の提供、乳幼児の保育、老人の養護、布団等の貸与などに関してはワタミ株式会社が商標権を有するというからややこしい。英語では、「介護」は主にcare、「看護」はnursingと言うらしいが、恐らく一般的に使われているため「商標」は登録されてはいないと思うのだが?
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9月1日(水) ≪インプラント治療≫
昨日、日大松戸病院で右奥歯2本のインプラント(人口歯根)手術を行った。最近満80歳で20本以上の歯を残そうとする運動、『8020』が厚生労働省や歯科医師会により推進されている。20本以上の歯を持つ高齢者はそれ未満の人に比べ、活動的で寝たきりとなることも少ないなど多くの報告がされているそうだ。元来人間は、「親知らず」を含め32本の歯を有しているが、生涯60%以上の健康な歯を残すとなると中々難しいものである。私は、決して歯は悪い方ではなかったと思うが、昔の歯医者、特に女医さんは少し歯が悪くなると直ぐ抜きたがり、今回私も、その"被害地帯"にインプラントを埋め込んだのである。
インプラントは、乳歯、永久歯に続く第三の歯と言われ欧米では古くから行われているそうだ。かつてはその材質もコバルトクロムや人工サファイヤの多結晶単結晶、チタンとニッケルの合金等、色々と試されたらしいが、現在では最も骨との相性がよいとされる純チタンかチタン合金が使われているようだ。長さや形状もいくつか種類が有るらしく、私も今回の2本の内、1本は奥歯の神経に近いところらしく、短いものを使ったそうだ。費用的には決して安くないが、最近『高度先進医療』を適用できる保険が出てきているらしく、安く治療できるケースもあるみたいだ。
最近では、抜いた「親知らず」などの歯を冷凍保存しておいて、将来欠損した歯の部位に移植する技術なども行われているそうだが、いずれにしても歯は大切にしたいものである。当然歯の「かかりつけ病院」も必要である。私も通院歴が長いため、たまたまドイツ帰りの歯周病専門の高名な女医さんと食事をご一緒するほど仲良くさせて頂くようになった。但し、素敵な彼女は今年66歳、ワイフ公認のお付き合いであるが、せめて30年前に知り合っておけば良かった?と思う今日この頃だ。誤解しないで下さい!『8020』を実践するためにですぞ!!(^-^)
7月5日(月) ≪来た来た・・・やっぱり「痛風」か?≫
2,3日前から左指の付け根が腫れてかなり痛い。昨日はゴルフの約束が有ったので無理して出掛け、止せばいいのに1.5ラウンドもプレーしてしまった。私は、過去にも腰痛や背筋痛があっても針を打ったり、痛み止めの薬を飲んだりして必ず参加した。昔ゴルフを教わった先輩から、ゴルフの約束は絶対破ってはいけないと教え込まれたからである。しかし昨日はカートだからまだ良かったものの流石に辛かった。長物のクラブが打てず、ドライバーがまともに当たったのは僅かに1発だけでギリギリ全て40台に纏めたものの、散々な1日だった。
ゴルフに行く前からこの痛みは「痛風」ではないかと疑っていた。そして、痛み止めを飲んでも薄らぐことがない痛みに、それを確信したのである。もともと健康診断で、尿酸値が7点台と高めの値を示していたのもその理由だ。「痛風」は場合に依っては骨折よりも痛いと聞いたことがある。 「痛風」は突然やってくる病気らしいが、実は痛風発作が起きる数年前(5~10年前)から、すでに高尿酸血症はあったと思われる患者が殆どらしい。発作の無い時期であっても、様々な合併症は徐々に進行しているケースが多く注意が必要だと聞く。
食べ物にも充分注意をする必要があるそうだ。 特に私が大好きなビールは、プリン体を多く含むため、最も「痛風」のリスクを高めそうだ。さもしい根性だが、昨日帰宅してビールを飲んだ後に、この事実をワイフに伝えた。調べたところに依ると、もう一つの好きな飲み物であるワインは、そのリスクは高めないそうだから、一先ず安心した。未だ、「痛風」と決まった訳ではないが、これから病院に言って診断を仰ごうと思っている。皆さんに対し正式にご報告するのは、それからである。
しかし、今週は色んな行事が目白押しで、週末のゴルフはキャンセルするとしても、歩くのが容易でないから、頭が痛いところである。
去る14日のブログに「無呼吸症候群」(SAS Sleep Apnea Syndorome)の検査をしたと書いたが、昨日その結果を聞きに行った。立派な「無呼吸症候群」らしい、それも重度の。データを見せてもらったが、1時間の無呼吸・低呼吸を併せた指数「AHI(Apnea Hypopnea Index)」が、43.8回と重度される指数の20を遥かに超えているのである。一番の原因として考えられるのは、肥満だそうで、約20年前から比べると略20kg近く太ったし、又老化に伴う喉の筋肉の衰えにより気道が閉塞するらしい。
<CPAP治療器とその装着図>



