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2012年1月24日(火)    ≪雪と新幹線と送別会≫

今朝起きてみて家の周りの雪化粧に、慌てて飛び出しスコップを持って家の玄関の階段の雪かきをした。我が家は、下に駐車場が有って階段で1段(約5m)昇って玄関に入るようになっている。朝食も早々に切り上げ、ワイフと車で会社に向かったのだが、2008年の以来の大雪とあって雪は既に止んでいるものの、路面が凍結していて道路はじゅづつなぎで一向に前に進まない。困ったことに、今日は新幹線で静岡に出張する予定だが、このままでは時間に間に合いそうにない。会社に出て行く積りが、仕方なく急遽途中の駅で降りて電車を乗り継いで東京駅へ・・・・。(写真は運転しながら撮ったもの)

120124_065530.JPG発車時刻は9時3分、待ち合わせ時刻の8時45分には15分余しての余裕の到着だった。しかし、ワイフのアドバイス通りの駅で電車に乗り込んで正解だったのだ。野田から通っている我が社のサービスマンT君は何と会社に到着したのが、家を出て6時間後の11時30分過ぎだったらしい。静岡には予定通り10時過ぎに到着したが、晴天で雪の東京が嘘のようである。東京にとんぼ帰りし、浜松町で或る広域レンタルさんを訪問し、会社に戻った。

今日は、会議の日だがくだんのT君が家庭の事情で退社するため送別会の予定だ。T君はわが社が野田に出店した約3年半前に入社し、閉鎖した後も船橋本社まで通ってくれたのだ。 37歳独身で、ご両親が高齢だし諸般の処理があって、それに専念するという。昨日、雨降りで私を自宅まで送ってくれたが、車中で彼はこう言ってくれた。『大変居心地がいい会社でした。又、出来たら戻って来たいです!』、半分お世辞だろうがその言葉を聞いて、いっぺんに疲れが吹っ飛んだのである。