8月23日(月) ≪見事な「ホールインワン!」≫
ホームコースでのラウンドで昨日、「ホールインワン」が出た。と言っても私ではなく同伴者の中村さんが、やさと国際ゴルフ倶楽部のアウトの4番172ヤードショートコースで見事に放り込んだのだ。実際はピンが手前に切ってあったので、165ヤード程度だったと思うが、6番ウッドで打ったボールが真っ直ぐピンに向かい、2~3回バウンドした後、転がってホールに吸い込まれた。昨日は、何時ものメンバーの石井さん、佐藤精四郎さんと、たまに加わる中村さんとのラウンドだった。彼が打った後、グリーンに一番に辿り着いた私が、ホールを覗くと案の定ボールが収まっていたのである。
中村さんは初めての「ホールインワン」だというが、佐藤の"精ちゃん"は、過去に一度達成しているらしい。残念ながら、約40年近くやっている私と石井さんは、未だ一度も経験ない。このショートは、他のメンバーとバックティで回る事も多いが、バックでは197ヤードとなりパーを取る事さえ難しいホールだ。中村氏は足立区内の有力な土建屋さんの社長さんなので、一説には数十万円~100万円近くかかるともいわれている豪華な祝賀式(*^_^*)が楽しみだ。因みに彼は、100万円のゴルファー保険に加入しているそうだが、手出しは確実だろう!勿論証明してくれたキャディさんにも、ご祝儀は手渡したようである。
このような仕来たりは、1888年スコットランドにおいてホールインワンしたプレイヤーが、キャディに3シリングをチップとして渡したという記録が始めらしい。外国では周りの人が祝ってくれる事はあっても、自分の費用で大々的にパーティをすることはなく、植樹や祝賀会までするのは日本だけだそうだ。又、プロのトーナメントにホールインワン賞があるのも日本だけのようで海外では聞いた事がない。記録によると、日本では1906年6月、神戸・六甲山ゴルフコースにてドルフィンガーと言う人が始めて「ホーウインワン」を記録したらしい。
<出だし9,7と大叩きした中村さんのスコア欄に生まれて初めて(1)の数字を記入しました。でも決してクリックして私のスコアを見ないで下さい!(--〆)>
アメリカのカリフォルニアには、 59回という記録を保持している人がいるらしいが、是非一度その腕前を観てみたいものだ。最年少のホールインワン記録はマット・ドレイパーの5歳212日、 最高齢のホールインワン記録はエルシー・マクレーンの102歳(2007年4月5日に達成・100ヤード、パー3)だと言う。まだまだ私にもチャンスが有りそうなので、50万円のゴルファー保険を100万円にアップしようと考えているところである! (●^o^●)(●^o^●)(●^o^●)



