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Aug

8月3日(火)   ≪とりあえず、ビール!!!≫

bi-ru.jpeg夏真っ盛り、ますますビールが美味しくなる季節である。テレビのニュースによると、最近復活してきたビアガーデンやビアホールでは、かなりのスペースを女性たちの一群が占拠?している姿が目立つという。聞くところによると、不景気で男性軍には軍資金が乏しいのと、若い人たちが群れてお酒を飲むと言う事自体苦手らしい。ビール業界は、1987年にアサヒが発売した『スーパードライ』が大ヒットした事を受け、翌年から他のビールメーカーが次々とドライビールに市場に参戦した結果、「ドライ戦争」が勃発した。2009年度は久し振りに、かって60%以上のシェアを誇ったキリンが9年ぶりに王座を奪還したらしい。

或る社労士さんのサポートレターの7月号に依ると、我々は仕事を切り上げた後に行きつけの飲み屋さんに寄ると、≪とりあえず、ビール!!!≫と言うことが多いと書いていた。「とりあえず」とは取って付けたような言葉、即ち『間に合わせ』の意味で美味しいビールを"RESPECT"してなくて?失礼だ。そして、その対象は『とりあえず枝豆!!!』と枝豆まで及ぶのである。確かに枝豆は、カロリーが少なく我々メタボに優しく味覚もビールにピッタリなのだ。オマケに枝豆に含まれるメチオニンという成分がアルコールを分解するらしい。

ビールの消費量は、やはり東京や大阪、名古屋などの人口密度が高い大都市圏が上位に位置している。ところが次にランクされるのが、面白いことに日本酒の生産地である新潟、名古屋、石川辺りの裏日本だそうだ。これはどうも、美味しい枝豆が獲れる産地だという事が関係しているらしい。7月29日のブログで、私とお酒との出会いはサントリーの「キャッシー」だと記したが、実はその前にビールがあった。夏場、ステテコ姿で栓抜きで栓を2.3度叩いて空けたビールをコップに注いだ親父から、小学校時代ほんの少し飲ませてもらったのが最初だった。

ビールの美味しい注ぎ方は、冷えたコップに成るべく高いところから開けたてのビールを注ぎ、泡がすこし小さく落ち着いてきた頃に真中に、チョロチョロと表面張力でいっぱいになるまで注ぐのがコツだそうだ。しかし、ここで告白するが、数週間前に痛風が出たため私は残念ながら、発泡酒で我慢している。あれ程、敬遠していた発泡酒で涼をとっている私が可哀そうだ。(--〆) 早く飲み屋さんに行って、≪とりあえず、ビール!!!≫と言いたいものである。 newpag1.jpga3aa1i4.jpeg

                        <美味しいビールの注ぎ方>