7月14日(水) ≪「中山カントリークラブ」でのTL会ゴルフコンペ≫
年3回実施されているTL会(東京建設機械リース業協会)ゴルフコンペが,昨日千葉県の「中山カントリークラブ」で開催された。昭和40年代後半から始まったこのゴルフコンペも、40年近い歴史の中で今回で、回を重ねる事136回目となり9組35名の参加を得る盛大な大会となった。今回の会場となった「中山カントリークラブ」は、1961年に開場した歴史ある名門コースでそのコースレイアウトは関東でも10指に入ると言われている。クラブハウスは開場当時の古いままだが、「名物の吊橋」を渡るとそこにはパノラマのような広々としたフェアウェイが待ち受けていて、いやがおうでも挑戦者のはやる気持ちを掻き立てる。
昨日はコーライグリーンでのプレーだったが、コースレートも72.6と決して易しいほうではない。今年3月の「浜野GC」での大会で優勝した私は、ディフェンディングチャンピオン?として何とか恥ずかしくないスコアーで回りたいと思ってスタートした。メンバーは私が希望した通り幹事が気を遣ってくれたらしく、機電サービスの石井社長、アールアンドアールの橋本常務、カネタニの金谷社長と日頃から親しくさせて頂いている品格ある?文句が付けようもない方々である。ゴルフ会会員以外も参加したオープンコンペなので、新ペリアで集計したが結果は89ストークのHDCP15.6のネット73.4で、4位とまずまずであった。
4位の商品は無かったが、「小波賞(45-44)」と「ニアピン賞」それに「バーディ賞」を二つゲットした。バーディは珍しく二つのミドルホールで取ったものだが、一つはチップインバーディで旗竿に当ってホールに吸い込まれたものである。ドライバーは左右にぶれて芳しくなかったが、パターが冴えて28パットと過去に例を見ないもの予想外の好結果となった。ゴルフをやらない人達は、「何故こんな競技に熱中するのだろう?」と思われるだろうが、兎に角楽しい「紳士のスポーツ」なので是非一度やってみられる事をお勧めする。
私は、叶わない事だろうが90歳まで生きて是非エイジシュート(年齢以下のストロークでプレーすること)を達成したいと思っている。(●^o^●)
![]()
<名物の吊り橋とスコア集計表(クリックしたら大きくなります)>



