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7月2日(金)≪「a bowl of rice with a pork cutlet, and egg on top」って何?≫

楽天」の三木谷浩史社長が30日、社内の公用語を12年中に英語に完全に切り替えると発表した事が話題になっている。三木谷氏は「世界企業に脱皮するには英語が必要と判断した」と理由を説明、同時に発表した今後の国際事業戦略についても、英語で説明を行った。同氏は「世界で事業を成功させるには、スタッフレベルの英語のコミュニケーションが重要になってくると述べているが、我々英語が苦手な世代?にとっては、耳が痛い。又、同社の社員の中でも英語が不得手な人が居るのではないか?と考えると辛いものが有る。

もっとも、楽天は1997年(H9年)にネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供する会社として設立された会社あり、三木谷社長は当初からそこらを見越して英語の堪能な社員を採用してきたのだろう。テレビのニュースでは、何と社員食堂の英語のメニューを映しだしていたが、何もそこまでしなくてもと思ったのは私だけではないだろう。既に同様の取り組みを始めた日産自動車ユニクロもそこまでは、徹底していないと思われる。

皆さんは、「a bowl of rice with a pork cutlet, and egg on top」って何の事だか解りますか?そう我が国で最もポプラーな食材「カツドン」のことです。カレーライスは、「curry and(with) rice」でこれは解りやすい方だろう。塩バターラーメンは、「salt butter chinese noodle」で、うどんは単純に「noodle」だが、ソーメンは辞書に載っておらず恐らく「somen」で表すと思う。三木谷社長は思い込みが激しいらしく、母校一橋大、ハーバード大のスクールカラーである真紅クリムゾンレッド)を深く愛好している。従って楽天グループのコーポレートカラーや野球、サッカーのチームカラーをクリムゾンとしている。

特にサッカーのヴィッセル神戸では元のチームカラーだった白と黒の縦縞だったものをサポーターの反対を押し切って現在のものに変更させている。ヴィッセル神戸を保有する会社の名称もクリムゾングループである。今日現在最下位に低迷している「東北楽天イーグルス」の田中マー君岩隈投手、山崎選手等も再来年迄には、英語で会見する姿が見られるかもしれない。今年からブラウン監督を起用したのは、その布石か?(●^o^●)

ところで、楽天(株)は英語「Rkuten,Inc.」と表すが、中国語では「楽天」と言えばロッテのイメージが強い。両方とも「楽天」と書くから面白いものである!

20100630-00000033-maip-bus_all-view-000.jpeg          <6月30日 に社内の公用語を英語にすると記者会見した「楽天」の三木谷社長>