6月25日(金) ≪「サムライ日本」グループリーグ突破の明暗と順位予想≫
今日の話題は、日本のW杯サッカーE組グループリーグ突破のニュース以外にはないだろう。昨夜は、11時半に寝て午前3時半に起きてデンマーク戦を見たお陰で、目を擦りながらこのブログを書いている。今日の我が国の仕事効率は、極めて悪いのではないかと思う。15日にも書いた通り初戦を勝ち抜いたチームの86.1%が予選突破しているらしいが、目出度く解説者の北澤氏が予想したスコアーの3-1でデンマークを下し、ベスト16に進んだのだ。次の試合は、29日(火)のF組1位のパラグアイ戦であるが、相手はFIFAランキング30位の強豪とは言え、予選リーグ同様の戦い方をすれば充分に勝算はある。
ところで、今迄の戦いで日本選手の明暗がくっきり分かれている。例えば、GKの川島永嗣選手(27才)のファインセーブのお陰で、正GKと目されていた楢崎正剛(34才)の出番が今のところ全くない。FWでは、本来MFの本田圭佑選手(24才)の抜擢で、本業の玉田圭司選手(30才)の出番が殆どない。ここに来て最悪なのがMFの中村俊輔選手(32才)で、直前までは日本チームの主力選手とみられていたが、怪我のせいもあったが松井・遠藤・長谷部などの活躍で出場の機会がなくなっている。チーム状態が日増しに良くなっていることから、今後出場選手の怪我がない限り控えに甘んじなければならないだろう。
岡田監督が目標に掲げたベスト4に進出するためには、パラグアイに勝って更にH組1位(スペイン?)とG組2位(ポルトガル?)の勝者を破らなければならない。これは至難の業だが、好調をこのまま維持できれば、あながち果たせない"夢"ではなくなって来たように思える。あっ!そうそう、先程の「明暗」の下りで忘れてならない人を1人見落としていた。言わずと知れた岡田監督である。プレシーズンマッチ6戦で,得点2と貧攻だった当時はぼろくそに濃き落とされたが、今や将来の日本サッカー協会の会長候補とまで言われるようになった。人の心は現金なものである!
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