6月1日(火) ≪「ipodnano」とコンチェッタ・マリア・ローサ=フランコネロ≫
世の中アップルの「ipad」の国内発売の話題で持ち切りだが、私は漸く以前から欲しかった「アイポッド ナノ(ipodnano)」を手に入れた。「アイポッド」は、アップルのフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤーである。自分ではよく解らないので、我が社の女性スタッフにお願いしてビッグカメラで買って来て貰った。腕に巻くウオーキング用のホルダーやイヤホーンを含め、約2万5千円程の買い物である。いつも電車の中で若い人たちが聞いている姿を横目にしていたが、恥ずかしながら?小生もウォーキングの際に好きな音楽を聞きたくて買ったのである。
嬉しい事に、クラシックや「懐かしのオールディーズ」或いは日本の今風の音楽を含め彼女が630曲をインストールして持ってきてくれたのだ。感激したのは、1950年代後半から60年代にかけての懐かしい曲が満載で、特にプレスリー、ニール・セダカ、ナット・キングコール、フランク・シナトラ、ディーン・マーチン、リッキー・ネルソン、コモドアーズ、プラターズからハンク・ウイリアムスまで、今は中々聞く機会が少ない曲が沢山あるので、これから楽しみだ。久し振りのウオーキングで今朝はたまたま、コニー・フランシスの歌を聞いた。
1938年生まれの彼女の事を知る人は、少なくなったろうが彼女はイタリア系のアメリカ人で、本名は「コンチェッタ・マリア・ローサ=フランコネロ」と言うらしい。代表的な作品に、当時日本では弘田三枝子が歌ってヒットしたヴァケイション( Vacation )やボーイ・ハント (Where The Boys Are )、中尾ミエが甘え声で歌ってヒットした可愛いベイビー (Pretty Little Baby )やカラーに口紅 (Lipstick On Your Collar )、間抜けなキューピッド (Stupid Cupid)等が有名である。意外な事に、あの山口百恵も可愛いベイビーを歌っているそうだ。
因みに今日は、リズムに乗ってヴァケイションや間抜けなキューピッド で早足、ボーイ・ハントや可愛いベイビーで並足で歩いた。明日はどの曲を聴きながら歩くか、楽しみになって来たが、ナイキのシューズに「アイポッド」のメモリーを装着して、万歩計になるらしく早速それもネットで買う事にした。数ヵ月後の私のスリムな体に、ご期待あれ!(●^o^●)
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