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5月14日(金)   ≪「無呼吸症候群」の検査実施≫

去る2月16日のブログにもその予定を書いたが、13日の昨日から今日早朝まで<東京歯科大学市川総合病院>で「無呼吸症候群」(SAS Sleep Apnea Syndorome)の検査をした。この検査が出来る病院は比較的少ないらしく、ここでも1日2人までとの事で、約3ヶ月待った。「無呼吸症候群」は、睡眠中の筋弛緩により舌根部や軟口蓋が下がり気道を閉塞することが原因で、呼吸が停止したり、低呼吸になる病である。1時間当たりの無呼吸数が20回以上の重症の人は、治療しないで放置すると10年後には心臓病、脳卒中、交通事故などの原因で10人に4人が、亡くなっていると聞く。

そこまで重症ではないと思うが、家内(他の女性じゃ問題だが!)に言わせると私は、上向きに寝ている時に頻繁ではないが、10秒前後呼吸が停止するそうだ。検査当日の昨日は、3時過ぎに病院に入り検査手順の説明を聞いて、6時に夕飯、6時半に検査器具の取り付け、9時消灯という段取りである。心配は検査もさる事ながら、食事の内容・ボリュームと果たして枕が変わって9時に眠りにつけるかどうか?であった。幸いにしてこの病院は、売店は元より喫茶室やレストランが完備されており、夕飯と検査キット取り付けの間の時間が短いため、事前に売店で"カップヌードル"と食後のデザートの"プリン"を購入しておいた。

案の定、6時に出てきた夕食はミートボール6個温野菜サラダ、それに丼に軽く盛ったご飯だけでとても1晩持ちそうにない。配膳室で自動給湯機でカップルードルのお湯を注ぎ平らげた後、食後にはプリンを楽しんだ。そうそう、一つ言い残し事が有った。実は内緒だが、"赤ワイン"のミニボトルをバッグに潜ませていたのだが、流石に検査キット取り付けの際に匂いで気づかれると思い、一口飲んで止めにした。検査キットの取り付けは、身体のあらゆる所に電極を取り付けると同時に鼻には呼吸状態をチェックするための管を装着し、キット類が外れないように頭部をネットで固定した後、目鼻と口と耳の部分をハサミで切り抜くというものだ。

写真は撮ってみたものの決して他人には見せられたものではなく、まるで「13日の金曜日」のジェイソンと見紛うばかりだ。もう一つの心配は杞憂に終わり、眠剤を用いる事なく検査終了の今日の朝4時頃まで健やかに眠る事が出来た。結果は来週の18日に判明するが、結果次第では毎日器具を使って寝たり、最悪は手術も有り得るそうだから、真に気になるところである。

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    <一日入院の東京歯科大学市川総合病院と個室病棟>