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5月13日(木)  ≪西武の岸が"打力と資力"を見事に抑えた!≫

昨日からセ・パ交流戦が始まったが、たまたまチケットを取引先のKさんから頂いたので、大の巨人ファンである,二男を誘って観戦してきた。巨人・西武共に、今シーズン6割以上の勝率を誇りトップを走っているため、所謂交流戦のプラチナカードだ。特に巨人は、資力に任せ選手を集めた結果、横浜・広島・ヤクルト等の下位チームとは戦力差が歴然としており、10人が10人とも今シーズンのセリーグ優勝を信じて疑わない。相手チームの戦力データが乏しいこの交流戦を5割以上で乗り切れば、シーズン半ばにして独走態勢になる事も充分考えられる。

一方西武先発の岸投手は、2008年対巨人の日本シリーズでの快投が記憶に有るように、過去巨人戦は3連勝でニュー巨人キラーと言われている。試合は2回に巨人がイ・スンヨプのタイムリーで先行したが、中島の活躍で逆転し、後は岸が3回以降21人をパーフェクトに抑え込こみ、4安打1失点で約2時間半で試合を終えた。結果として、小笠原・ラミレス・阿部の12球団一の破壊力を誇る巨人クリーンナップ打線を阿部の1安打に仕留めたのが大きかった。

実は私は、中西・豊田時代の西鉄ライオンズの流れを汲む西武ライオンズのファンである。それと同時に、アンチジャイアンツでもあるため昨日の試合は、強過ぎる巨人に対し少し溜飲を下げたのだ。一方息子は、9回ワンナウトの場面で、『何故脇谷に代打を送らなかったのだろう?』と憤ると同時に『お父さんもアンチ巨人といいながら、実は巨人ファンなんだよ!』とのたまいながら大きな肩を落として帰って行った。しょうがない、今日は巨人を勝たせてやるか!(●^o^●) 100512_182435.JPG

<3塁側「エキサイトシート」の直ぐ後ろだったが、次回はこの「エキサイトシート」で観戦してみたいものだ>