07
May
5月7日(金) ≪早起きは・・・?白鳥親子と藤の花と万歩計≫
股関節の痛みが引いたため、昨日から少し早起きして又歩き始めた。≪早起きは三文の得≫と言うが、正に今日そのような場面に遭遇した。我が家の近くの一級河川『大津川』の河畔で、生まれたばかりの可愛いひな鳥5匹を引き連れた≪白鳥親子≫を発見したのだ。コハクチョウだと思われるが、カモ科の水鳥でシベリアやオホーツク沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などに渡って越冬する冬鳥である。越冬のために渡ってきて、北海道や本州の湖沼、河川等で過ごし、晩秋から初冬に渡来し、春には飛去するが、この親子達はいつ居なくなるのか毎朝ウオッチする楽しみが増えた。
もう一つは、ご近所の玄関先の藤棚に見事に咲き誇った≪藤の花≫に気づいた事だ。この花の原産地は日本で、英語名はJapanese wisteriaと言うらしい。 Wisteria(ウィステリア)は、何故か19世紀のアメリカの有名な解剖学者、 「Wistar 教授」の名前にちなんで付けられたそうな。下から上に咲く花が殆どだが、しだれ桜もしかりだが、紫色の花が上の緑色の幹から下に咲き進む≪藤の花≫は、可憐で誠に風流である。それでいて、蔓はとても強く、古墳時代の巨大な石棺も木ぞりに載せて、この藤縄で運んだらしい。
略1週間前から≪万歩計≫をポケットに忍ばせている。1日1番歩いたのは、大叩きしたゴルフの時に約17,000歩以上歩いた時で、歩幅を60cmとすると約12km程歩いた事になる。朝の散歩は、概ね3,000歩程度なので2km弱だろう。これからも健康のためと、≪早起きは三文の得≫を信じて、歩き続けたいものである。
<左白鳥親子と右藤の花>



