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May

5月19日(水)  ≪「AHI(Apnea Hypopnea Index)43.8回/時≫

去る14日のブログに「無呼吸症候群」(SAS Sleep Apnea Syndorome)の検査をしたと書いたが、昨日その結果を聞きに行った。立派な「無呼吸症候群」らしい、それも重度の。データを見せてもらったが、1時間の無呼吸・低呼吸を併せた指数「AHI(Apnea Hypopnea Index)」が、43.8回と重度される指数の20を遥かに超えているのである。一番の原因として考えられるのは、肥満だそうで、約20年前から比べると略20kg近く太ったし、又老化に伴う喉の筋肉の衰えにより気道が閉塞するらしい。

無呼吸 とは ・・・口、鼻の気流が10秒以上停止すること。
低呼吸 とは ・・・10秒以上換気量が50%以上低下すること。
らしいが、CPAP(シーパップ)療法というのが閉塞型睡眠時無呼吸症候群の患者にとって極めて有効な治療法の一つで、現在では最も多くの患者に行われている治療法だそうだ。この治療法は何らかの原因で発生する気道閉塞に対して行う対処療法のひとつで、鼻マスクを利用して空気を送り込み、圧力をかけ、気道を閉じないようにするのである。従って、睡眠時無呼吸症候群の原因に対する根本的な治療ではないが、CPAP療法の効果は初めて使った日の翌朝には実感できると言う。  
 
但し、送り込む空気の量を調節・決定するために、もう一度1日入院しなければならない。このCPAPを取り付けて1晩寝るのだそうだが、又不味い病院食を食べるのかと思うと憂鬱だが、寿命を縮めないためにも何としても行かなければならない。それに、骨格や体型が似ている息子たちにも、将来太らないように言わなければならない。 Nasal_cpap_for_sas-patient.jpeg image05a.jpeg

<CPAP治療器とその装着図>