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4月26日(月)  ≪昨日は、文化的?な日でした≫

久し振りに晴れ上がった昨日は、文化に接する事が出来た日?でした。午前中に東京国立博物館平成館で、珠玉の永青文庫コレクション「細川家の至宝展」を見て、午後はヴァイオリンのコンサートに行ってきた。   hosokawa.JPG 100425_112845.JPG【PART1】〈細川家700年 永青文庫の至宝〉第79代の総理大臣である細川護煕(もりひろ)氏は、肥後熊本藩主細川家の第18代当主であるが、16代細川護立(もりたつ)が細川家に伝来した文化財を後世に伝える為に1950年(S25)に設立した『永青文庫』の理事長でもある。文京区の目白台の旧細川邸にあるこの施設は、「美術の殿様」と言われた護立が集めた書画骨董を始め、近世細川家の祖・細川藤孝(後の幽斉)や利休の高弟としてその名を知られている2代忠興(後の三斉)、或いは忠興の妻であったキリシタンのガラシャ明智光秀の次女)などの遺愛の品々を数多くコレクションした美術館としてつとに有名である。

今回は、それらの珍品に加え熊本美術館に収められているものを含め、細川家の文化財を一同に集め3部に分けて公開するもので、信長や秀吉などの記録等も窺い知る事が出来る貴重なものでもあるのだ。特に細川家代々の鎧兜や刀剣、ガラシャ筆の書状や田代等甫筆の「幽斉像」や利休作の瓢花入「顔回(がんかい)」の他、見れば皆さんもご存じの菱田春草が描いた「黒き猫」や小林古径の「」など見事な物ばかりで、大いに堪能した。

【PART2】〈スズキメソード ヴァイオリン・コンサート〉これは、毎年この時期に国立オリンピック記念青少年センターで行われている発表会で、実は私の4歳の孫娘が出演していたのだ。昨年は習いたてと言う事もあって、出番は1番で演奏もヴァイオリンを顎の下に挟み左手は右肩に置いて、弓で「キラキラ星」のリズムを弾いた丈だが、今年は出番も4番目となり短いものの「アレグロ」と「アレグレット」の2曲を演奏するまでに成長?したのである。嫁のご両親とも久し振りにお会いし、『来年はどんな曲を弾くのだろうか』と互いに"何とか馬鹿?"を発揮しながら一緒に帰って来たのであった。

お陰様で、「万歩計」を持って4日目で初めて1万歩をオーバーしたのだ!(*^_^*)

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<慌てて隠し撮りしため(撮影禁止)画像がボケてしまいました/フィナーレ:私の孫は一番前で斉奏しています>