4月19日(月) ≪ららぽーと柏の葉≫
世の中に存在するものを一つの切り口から考えてみると、「必要なもの」と「必要でない(不必要)もの」に大別出来るらしい。その典型がデパートだとある新聞に出ていたが、確かにわざわざデパートに行かなくても大抵のものは手に入る時代となった。その大きな理由は、郊外型複合商業施設の出現である。我が家の近くにも、2006年に≪ららぽーと柏の葉≫という大型複合ショッピングセンターがオーップンして以来、柏駅に隣接する「高島屋」、「そごう」或いは「丸井」に行く機会がめっきり減ってしまった。
昨日≪ららぽーと≫に行ったのは、久し振りに我が家を訪れた二男の2歳の孫に、カンタベリーのラグビーウエアーを買ってやるためである。以前この場所には、三井不動産が経営する1961年から40年間の歴史を誇る名門ゴルフ場『柏ゴルフ倶楽部』が有り、私も何回かプレーした経験がある。今では高層マンションが数棟立ち並び当時とは様変わりである。元々≪ららぽーと≫の原点は、我が社が有る船橋で、1955年(S30)~1977年(S55)まで営業していた『船橋ヘルスセンター』跡地に三井不動産が1981年(S59)に≪ららぽーと船橋ショッピングセンター≫(今は、ららぽーとTOKYO-BAY)のオープからだ。
ここにも昭和51、2年頃に、当時の会社で催した家族ぐるみの懇親ピクニックに1歳前後の長男を"しょいこ"に背負って出掛けた想い出が有る。それから約35年が経ち、≪ららぽーと≫は日本一の売り場面積を誇る≪ららぽーと新三郷≫を含め、我が国には7つ出来ているらしい。映画館を含めゲームセンターやフードコート他各種の施設が併設されており、ショッピングをかねて遊びに行けば、ゆうに1日中過ごせる場所である。恐らく≪ゴールデンウイーク≫は、安・近・短を求めて大いに混み合うことだろう。
<コンサートが開かれているホールの上のフロアーは、遊具が並んで子供たちが楽しんでいた。私も孫と汽車に乗り好々爺?ぶりを発揮>



