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4月13日(火)   ≪「脳ドック」の気になる結果は?≫

昨日、去る4月1日に東京慈恵医大柏病院で受けた「脳ドック」の結果を聞きに行った。「脳ドック」を受けたのは2回目であるが、昨今周りの人々や巨人軍の木村コーチなどが脳疾患で倒れるケースを目の当たりにして、暫くぶりに思い立ってワイフと一緒に受けた。この検査は、MRI(磁気共鳴画像検査)による脳の断面や血管像の撮影、その他頸動脈エコー等の検査を組み合わせて、脳血管疾患の早期発見やくも膜下出血の原因ともなる脳動脈瘤等を発見し、脳の健康状態を診断するドックである。

脳血管疾患は、動脈硬化が最大の原因らしが約10年ぶりの検査なので、結果が大変気になり先生と対峙した時は、流石に緊張した。診断結果は○、脳の血管は正常で奇麗だという。但し、右側の頸動脈の動脈硬化が若干見られるという事だった。経過観察は必要のようだが、血管自体はは実年齢より4~5歳は若いという話を聞いて大変気を良くして帰って来たのである。一方ワイフの方も概ね良好だったようだが、血管年齢は実年齢とイコールと言う事で「そんな筈はない!」と帰りに愚痴られてしまった。

その他にも私の血液は、通常値よりやや濃いようで、水分を多く取るよう先生よりアドバイスを受けた。私が熱血漢?なのは、血が濃いせいかもしれない!

  MRI.JPG p_dock_detail_01.jpeg<MRIとその画像>