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Apr
4月1日(木) ≪「第一生命保険」が、株価上昇の起爆剤になるか?≫
年度末の東京株式市場の日経平均株価の終値が、1万1,089円となり一昨年度末と比べ40%近く上昇した。上昇は、3年振りにの事であるが、未だ「リーマン・ショック」前の水準には届いていない。我々の業界では、景気が浮揚したという感覚はなくて「第二次補正予算」や「セーフティネット」の執行に依って何とか持っている?という感じである。果たして、全てに頼りない民主党政権化、株価は今後上昇して行くのだろうか?
そんな中今日、4大生保の一つである「第一生命保険」が、相互会社から株式会社に転換し、東京証券取引所1部に株式を上場した。100万人を超える株主が一度に誕生し、上場時の時価総額が1兆4000億円に上る大型上場案件とあって、低迷する株式相場の起爆剤になるとの期待もあるようだ。東証は売買注文の殺到による混乱を避けるため、初日の売買を13時の板寄せ方式で初値が決まる(一本値方式)特例措置を導入した。記憶を辿れば、この規模の大型上場は1998年10月のNTTドコモ以来の筈である。
この方式に依ると13時以降しか初値が判らないと言う事だが、たった今入った証券会社の情報によれば、恐らく154,000円位で寄り付くだろうとの事だった。大きな声では言えないが、実は私にも10株ほど割り当てが回ってきた。少ない小遣いから貯めた資金で購入したので、祈る思い(●^o^●)で今後の株価推移を見守って行きたいと思っている。
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