3月25日(木) ≪今朝の景色は・・・「北国の春?」≫
白樺 青空 南風
こぶし咲 くあの丘
北国のああ北国の春
季節が都会ではわからないだろと
届いたおふくろの 小さな包み
あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな
この歌は、皆さんも良くご存じの千昌夫が歌って大ヒットした「北国の春」の1番の歌詞でる。中国や東南アジアでも大ヒットしたこの歌は、<遠藤実>が作曲し<いではく>が作詞したものだ。この北国とは、千昌夫の出身地である岩手県と思っている人が多いようであるが、実は<いではく>が生まれた信州野辺山辺りをイメージして作ったものらしい。長野県が北国とも思えないが、高冷地で寒い冬を過ごす環境は、北国と同じと言えよう。温かい南風が吹き・白いこぶしの花が木いっぱいに咲く。待ちに待った春の到来である。木々に若葉が吹き出し、透き通る様な青い空の下、野山は若葉に包まれる。川は、雪解けの清冽な水、そんな春の光景は何度迎えても心が弾むものだ。
又、「三日坊主」になるかも知れないが昨日の朝から歩き始めた。ところが、今朝は昨日から降り始めた雨が残り、3月も末とは思えないほど寒さである。正に「北国の春」の如しだ。私が住んでいる柏市が都会と言えるかどうかは別として、こんな寒さの中でも花々の移ろいにより春を感じるものだ。今朝のウオーキングで、「こぶし」と「沖縄寒緋桜」が勢いを失い、「ソメイヨシノ」の蕾に活気を感じた。それにしても、杉花粉が峠を越したと聞いて胸を撫で下ろしたところである。私にとって本格的な春はこれからだ!(*^_^*)
<右上:こぶし/左:沖縄寒緋桜/右:ソメイヨシノ>
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