2010年2月15日(月) ≪バンクーバー冬季五輪のメダル獲得予想?≫
第21回冬季五輪・バンクーバーオリンピックが、14日から始まった。既にスキー・女子モーグルやス同ノーマルヒルジャンプ、同ノルディック複合やスケート・女子ショートトラックの個人戦等が行われ、期待された上村愛子の4位が最高で、現時点ではメダルに未だ手が届いていない。日本は1928年の第2回スイス・サンモリッツ大会から参加しているが、最初のメダル獲得は、1956年の第7回イタリア・コルティナダンペッツオのスキー回転の猪谷千春選手の銀メダルだった。この時の金メダルが、後に映画俳優に転身したオーストリアの故トニー・ザイラーで、滑降と大回転共に制したのを私も子供ながらに覚えている。
果たして今回のオリンピックで、幾つのメダルを獲得できるだろうか?一部では「希望的な観測」を含めて10個近くは獲れるだろうとの見方があったようだが、私は精々3個がいいところだと思っている。さて、皆さんは如何か?根拠は後に述べるとして、過去我が国のメダル獲得総数は19大会に参加して金9・銀10・銅13の合計32個である。最高は、10個獲得した1998年の長野で、金メダルも半分の5個(スキー・ラージヒル団体・個人、スキー・女子モーグル、スケート男子500M、スケート・ショートトラック男子500M)と大健闘した。
前回のトリノは、僅か荒川静香の金メダル1個のみで4年後の今回に飛躍的に獲得数が伸びる事は考えにくい。益して、今シーズンワールドカップ等で1度も優勝していない女子モーグルやスキー・ジャンプで金メダル獲得は有り得ない事である。私が予想するメダル3個は、フギュアースケート男女各1個とスピードスケート男子の1個である。それも全て銀メダル以下で、期待の浅田真央は韓国のキム・ヨナに勝てないだろうし、男子フギュアーは、4回転ジャンプの名手で大本命のロシアのプルシェンコがトリノに続いて2連覇する可能性が大だと思う。
しかし日本国民の期待は何と言っても真央ちゃん、私も万一を期待して今からドキドキしているというのが本当のところである!(●^o^●)
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