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2010年1月27日(水)   ≪あなたーは、「アバター」を見ましたか?≫

ジェームズ・キャメロン監督のSF大作「アバター」の全世界興行収入が、同監督の「タイタニク」の記録を抜き、歴代1位となったそうだ。配給の20世紀フォックスによると、同作品の世界全体の興行収入は、25日までに18億5900万ドル(約1665億円)に達し、更新不可能と言われていたタイタニックの持つ18億4300万ドルの記録を僅か約6週間で塗り替えたという。「アバター」は北米では6週連続で首位をキープしており、ゴールデングローブ賞のドラマ部門で作品賞も受賞。米アカデミー賞作品賞にもノミネートされると予想されているが、この作品の制作期間は5年以上で、制作費は少なくとも3億ドル以上が投じられたと伝えられている。

「アバター」とは、元々サンスクリット語で「地上に降りた神の化身又は分身」という意味だそうだ。この映画の特徴は、未知の星を舞台に人類と先住民との戦いをSFアドベンチャーとし3次元映像で描かれており、それが話題となりリピーターも沢山居ると聞く。日本でも26日現在、興業収入が70億円超えたそうだが、どうも私はSF映画を基本的に余り好まない。その理由は、非現実的だし最近のそれは、CG(コンピューグラフィック)が駆使されているからである。「タイタニク」もそうだったが時代の流れと言ってしまえば、それまでである。

映画を大別すると、映画(フィクション)・ドキュメンタリー(記録)映画・アニメ(漫画)映画そして実験映画(表現技法を実験的に試みた映画)がある。今話題の「オーシャンズ」は、ドキュメンタリー映画の代表格と言えるであろうが、私の好きな劇映画も分類すると沢山のジャンルが有るようだ。例えば、順不同だが①アクション(ギャング・ヤクザ・カンフー・カー等)②サスペンススリラーSFコメディスペクタクル探偵スポーツ青春西部劇戦争パニックミュージカル恋愛ファンタジー児童時代劇プロバガンダ等、思いつくまま上げても斯くの如しである。

私の映画好きの理由は前にも述べた通り、今は亡き長兄・次兄や正月にも会った6歳上の兄貴達3人の影響が大きいようだ。彼らも私同様、アクション映画や西部劇、戦争映画やサスペンス、スリラー或いはミージカル映画が好きだった。しかし、これだけ話題になってくると映画好きとしては気になるもので、兄貴の意見を聞きながらこの映画を見るか見ないか?判断しようと思っている!

100127_120608.JPG                      〈「アバター」の記録更新を報じた新聞〉