2010年1月7日(木) ≪ジグソーパズル≫
昨日は年末以来飲み続けていた酒を断った。滅多にないことだが、年末年始に知り合いの方の御不幸通知が幾つか届いたため、自分も少しは身体をいとわなければと考えたからだ。私は普段、仕事から家に帰ると必ず真っ先に風呂に入る。そして食卓に向うのだが、先ずは350mlのビールをつまみを食べながら一気に飲み干し、それから食事をしながらお気に入りのワイングラスで赤ワインを飲むのが日課となっている。ところが、昨日はその儀式がなかったためあっという間に食事が終わり、手持ち無沙汰となってしまった。
疲れからか本を読む気にもならないし、ワイフが見ているテレビの「皇室アルバム」の特集にも付き合う気がせず、昨年の21日にもブログでもご紹介したディズニーの≪ジグソーパズル≫をやることにした。1000ピースなので結構難しいが、時間をこなすにはもってこいのゲームである。≪ジグソーパズル≫のジグソーとは、英語のjigsaw(糸鋸、いとのこ)のことであり、元々このパズルが木の板を糸鋸で切って作られたことからこの名がついた。1760年頃に、ロンドンの地図職人が、子供の教育のためにピースが国の形のジグソーパズル(完成すると地図ができる)を作ったのが最初だそうだ。
最近では、したウィキペディアのロゴのような3Dパズルやコンピューターゲームでやる≪ジグソーパズル≫もあるそうだが、やはり昔ながらの紙で作られたシンプルなものが好ましいと思う。目が疲れたので11時半頃止めたが、ご覧の通り未だ500ピース前後しか完成していない。長男の嫁が、一緒にやるのを楽しみにしているようなので敢えて完成させることが出来ないと思っているものの、正直言ってそろそろ助っ人が欲しくなってきた。3000ピースまで有るというから私の趣味の一つに加え、世界の風景画のパズルにでも、何れ挑戦してみたいと思っている。(●^o^●)
![]()
〈未だ500ピース程度?)



