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12月28日   ≪「お年玉」袋が帰って来ない¿≫

早いもので、2009年も残すところ今日を含めて4日間となってしまった。今年は昨年9月のリーマンショックの影響による世界同時不況で始まり、春から景気の回復が見られたもののその動きは未だに鈍く、困窮している。巷では、来年に到来するかもしれない「二番底」が議論されているようだが、公共投資の減少がもろに影響する我々の業界としては、是非ないことを祈りたい。それでないさえ、人口の減少が言われて久しい状況下、来年も本格的な景気回復は望めないだろうし、引き続き停滞感が続く可能性が高いと思われる。

しかし、憂えているだけでは問題は解決しない訳で、今朝の朝礼でも社員諸君の1年間の頑張りに感謝すると同時に『全員明るい顔で新年を迎えよう!』と訓示したところである。話はコロッと変わるが、返ってくるべき「お年玉」袋が、今日現在未だ半数以下の6袋しか私の手元に返って来ていない。事情を説明すると実は私は、毎年僅か?千円と少ないながら社員の方々全員に「お年玉」を配っている。それも私が千代紙で作った手作りの「お年玉」袋に、新券を入れてである。勿論、息子の嫁や孫たちも同様である。

創立以来、社員の方々に感謝の意を表するために、毎年作って配ってきたのだが、昨年からは袋だけは返して貰うようにしたのである。返して来た人は、やはり几帳面な人が多いようで、このような些細な事でも性格が現れるようだ。今年のお正月には、無くした人にも再度作成しペナルティとして中身は減額して配布したが、来年のお正月はどうしようか?迷っているところである。毎年人数が増える度に金額は、少なくなってきたものの気持の問題なので、お誕生日の「お祝金」とこの「お年玉」は私の懐が続く限り、継続して行きたいと思うのだが?

091228_093555.JPG                  <外紙と内紙を張り合わせて作った「お年玉」袋> 

 弊社も明日の午前中をもって本年度の業務を終了いたします。日頃の皆々様方のご厚情に衷心より感謝申し上げますと共に、来年も相変わりませずご支援を頂戴したいと祈念申し上げます。

又、私の駄文にお付き合い頂いた【お暇でもの好きな方々】に厚く御礼申し上げます。来年の≪藤やんの散歩道≫は、1月5日から再開致しますので、宜しくお付き合いのほどを改めて願い申し上げます。

良いお年を!!!!!(●^o^●)