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12月9日(水)    ≪おばあちゃんのお台所が気になる?≫

先週の土曜日に二男の子供である蒼太郎(そうたろう)が、我が家にやってきた。彼は2009年8月生まれの2歳児なので、当然両親も一緒である。私達には長男に4歳の女の子の孫が居るが、男の子は動きが全然違うため一時も目が離せない。以前にもソファーから後ろ向きに落っこちたり、開いている戸棚の扉にしこたま額をぶつけて大泣きをしたことがある。彼は、母親が毎日10冊くらいの絵本を読み聞かせてきたせいか言葉が早いようで、おまけにお喋りである。ひよっとするとカミサンからの隔世遺伝かもしれない。ゴメン!(^◇^)

彼は電車が大好きだ。首都圏を走る電車を、見れば直ぐに車名を言い当てるし、いろんな鉄道を記述している本を丸暗記し、薄くはないその本を最後まで朗読できる。"じじ馬鹿"で『天才じゃないか?』と冗談半分本気半分でカミサンに話した事があるが、人間幼児期には異様に物事を沢山吸収する時期があるそうで、『二人の息子たちもそうだったじゃない!』と一笑されてしまった。ところが彼には、もう一つ関心が有るものがある。それは≪台所≫、或いは台所用品である。

自宅でもそうらしいが、先日もカミサンが料理を始めると≪お台所が気になる、気になる!≫と言いながら食卓テーブルの重い椅子を自分で引きずって来て上り、手伝おうとするのである。≪台所≫は当然火を使うし、重い電子レンジや包丁も有ったりして危険極まりなくハラハラ・ドキドキものであるが、一向にお構いなしだ。又、「ママゴト遊び」もどきも好きらしく息子に言わせれば将来男らしく育つか?一抹の不安があるらしい。(*^_^*)

勿論我々夫婦は何の心配はしておらず、寧ろサラリーマン家系の我が家に「将来【料理研究家】でも誕生すれば良いね!」と冗談?を言い合っているところだ。何れにせよ、蒼太郎の将来の可能性に掛けたいものである。蒼太郎に栄光あれ!!! SK.JPG

<カミサンに内緒で写した我が家のキッチン、カウンターの上には今日の"愛妻弁当"が乗っていま~す。>