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12月21日(月)  ≪手作りリースと1000ピースのジグソウパズル≫

リース.JPG先週の土曜日(19日)に、長男家族と一足早いクリスマス・パーティを行った。食事は「手巻きすし」と決めていたが、アトラクションとして≪リース≫を孫娘と作ろうと考え、材料を当日の午前中に調達した。材料は、土台として直径30cm・内径20cmのドーナツ型の段ボール、デコレーション用ショートパスタ、鈴や星のオーナメント(アクセサリー)、ボリュームを出すためのネット」リボンそしてと万能ボンドと塗装用のカラースプレイ等である。その他にも松ぼっくりやドングリの実を近くの林で採ってきたが、勿論これはサプライズでワイフを始め誰にも告げてなかった。

リースはもともと花と葉を使って、聖なる場所や幸福の象徴として家の中に飾ったことが始まりとされている。歴史の浅い日本では、すぐにクリスマスリースを思い浮かべてしまうが、それ以外にも誕生日や結婚記念など、幸せを表現したいときに飾るらしい。ネットで調べて見たところショートパスタ(マカロニ)で作る≪リース≫が面白そうなので、金と銀の2種類作ることにした。土台に段ボールをリング状に切りぬき、ニョッキやペンネ、クルル、エルボ、ロッテレ、ファルファツレ、オレキエッテなどの数種類のショートパスタを貼り付け、それぞれ金色と銀色のスプレーで着色し、同じく金色と銀色のオーナメントとリボンで飾りつつけることにしたのである。

会社を午後早めに抜け出し、帰宅したところワイフが駅に迎えに行ったらしく誰もいない。早速座敷の座卓に材料を広げ、金色の方を作り始めた。松ぼっくりやドングリの実は孫と一緒に採りに行こうと思っていたが、暗くなり始めたので、止む無く一旦中止し自分一人で採取に出掛けた。7割程出来あがった頃に長男夫婦が到着し、喜々として全員で作り始め試行錯誤の結果、食事前にどうにか完成したのである。そしてご覧の通り、二つを壁に掛け団欒となった訳であるが、今朝その≪リース≫を見るにつけ、新たな疲労感が襲ってきた。

実はこれには、オマケが有ったのである。材料の一部を会社の近くの【ロフト】に買いに行った際、ディズニーのキャラクターが勢ぞろいした1000ピースの蛍光≪ジグソーパズル≫が目に飛び込んで来て、衝動的に買ってしまったのである。かなり厄介なパズルで孫には未だ難しく、息子だけが翌日ゴルフの予定が有って当日帰宅した為、あくる日の日曜日嫁と奮闘しながらやり始めたのである。未だ10%の100ピースも出来ていないだろうと思われるが、それも過労の原因の一つとして加わったのである。

こういう遊びやゲームは、大人になっても意外と後を引くもので彼らが帰った昨日の夜も一人で数ピースやってのけた。果たして正月休みに完成するかどうか案じられるが、完成の暁には又ご紹介したいと思う。  作成中.JPG  パズル.JPG  

<作成中のリース(最初は全部着色しようと思ったがショートパスタの基の色が面白いと気付き土台だけに) と1000ピースのジグソウパズル>