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10月16日(金) ≪こんにちは、私たち新参者で~す!≫
≪こんにちは、私たち新参者で~す!≫
1963年(S.38)にリリースされ翌年のオリンピックの時に大ヒットした、梓みちよさんの『こんにちは赤ちゃん』は、「こんにちは赤ちゃん 私がママよ」と歌っていたそうですが、皆さんより後から生まれた私たちから、ご挨拶させて頂きました。私は一番に生まれたイエローですが、私を含む兄弟9匹は、一昨日(14日)のお昼過ぎから夜の11時頃まで、約11時間かけてこの世に生まれ出でました。残念ながら一番下の妹(イエロー)は、死産でした。私の兄弟は、イエロー2匹・ブラック6匹ですが、雄雌は現在確認中です。
飼い主によれば、略私たち全員の里親は決まっているようですが、未だ詳細は聞いていません。従って名前も未だ決まっていません。今は、ひたすらにカノン母さんのオッパイを貪り飲むのが仕事です。私たち『ラブラドール・リトリバー』は、"人懐っこい"ため番犬には向きませんが、『盲導犬クイール』のような盲導犬や介護犬にはうってつけの犬種なのです。しかし大人になると30Kg超の体重となるため大食なのが、たまにキズです。
寿命は、中・小型犬で15年位が目安なのに対して、我々は1歳半位で成犬となり10歳になると人間で言えば75歳位の年寄りとなるため、じきに命が尽きます。従って介護などの仕事も概ね10歳前に終わって、幼犬当時の飼い主の元に戻るのが通例です。これらの仲間は、選び抜かれた連中なので我々凡犬はただただ禄を食んで、飼い主の心を癒す役目を全うすることになるのです。
生きても10年超ということは、殆どの場合、飼い主に死を見届けて貰わなければならないということになります。ですから、私を飼うときには、あなたの10年後をよく考えてください。



