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9月29日(火) ≪息子の親友"おおた君"が我が家に来てくれた≫

息子の親友"おおた君"が、昨夜9時に我が家に来てくれた。私には二人の息子が居るが、彼は長男の親友である。彼は今年の9月、我が家の近くに整骨院を開業した。そう、彼は柔道整復士なのだ。開業早々忙しい中、昨日はわざわざ私に指圧を施すために我が家に出張してくれた訳だ。彼は34歳になるが、小さい頃からスポーツが得意で明るく、ルックスも良くて人当りも柔らかなせいか、お客も付いたようで極めて滑り出し順調らしい。

息子と"おおた君"との出会いは、私がサラリーマン時代の1987年(S62年)に九州福岡から戻って来た際の小学校6年の時である。彼は少年野球から中学でも野球部に入り、3年生の時はエースだった。下の息子は、彼より2年後輩で同じく野球部に入りキャプテンとなったが、二男が一年生当時によく彼らの試合を見に行ったものである。中学卒業後進んだ関東一高でも、3年生の時に主戦投手となり甲子園目前の夏の東京都大会の決勝で、現在巨人で活躍している当時修徳高校の高橋尚成と投げ合い惜しくも涙を飲んだ。

彼のお兄さんも同じ関東一高で、甲子園出場を果たしているので、さぞかし口惜しかった事だろう。彼の弟も高校時代、機械体操では名を馳せたらしく今では歌舞伎役者から殺陣師に転じたらしい。又、スタントマンの仕事もしているらしい。親父さんも野球をやっていたそうで、要するにスポーツ一家と言えよう。彼は高校卒業後、整復士を目指す傍らアメリカ・ロサンゼルスに渡り、スポーツマッサージの勉強をしたそうだ。彼は開業に際し息子を通じて、会員NO.001番の会員証を私にくれた。私がゴルフの後、腰や背中がパンパンに張るのを息子から聞いてよく知っているからだ。

これから週に1,2度は我が家に来てくれるという。今度じっくり彼がアメリカ時代に、ヘルスケアーに携わった多くのハリウッドスターやスポーツ選手の話を、聞きたいと思っている。

おおた.JPG 割り引き.JPG  

<おおた接骨院(今朝5時半撮影)と NO.001の会員カード>