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9月11日(金)   ≪『ふみ作』の"親父・雄三"との付き合い≫

上野駅前の丸井の裏で昭和通りから1本"アメ横"側に入った通りに、『ふみ作』(03-3834-2339)という一杯飲み屋がある。そこのマスターと言うか"親父"である三関雄三君とは、高校生時代から40年以上の付き合いである。彼は私と同じ中央大学を卒業して2年間ほど会社勤めをしたが、あっさりサラリーマン生活に見切りをつけて、若くして『ふみ作』という飲み屋を始めた。元々彼は3代以上続く江戸っ子商人の息子で、親父さんの時代には同じ場所で「麻雀荘」をやっていた事もあり、私もよく通ったものである。

彼は、根っから「江戸っ子気質」の持主で、さっぱりとして物事に拘らない性格から、昔から皆に"雄三、雄三"とファーストネームで呼ばれ好かれていた。彼は大学では、ギターが得意だった為マンドリンクラブに入り、私は別の友人とグリークラブ(男性合唱団)に入った。2年生になると折しも学生達にフォークソング・ブームの波が押し寄せ、"雄三"と私は合流し女性ボーカルを含む5人グループ『モンスターズ』を結成したのである。決して、演奏や歌は上手くなかったがラジオ番組で歌ったり、当時売り出しの「フォーククルセダース」や「ビリー・バンバン」とも共演した事もあった。

今日、その『ふみ作』に大学時代の友人が集まることになった。私を含めると4人だが、2人は大学時代からだが、1人は"雄三"と同じく高校時代からの友人でグリークラブも一緒だった。彼らと最後に会ったのが、去年の12月だったから9か月振りの再会だが、会えば即40年前に遡るから不思議である。次回のブログで、その様子を報告できれば幸いである。 090911_100426.JPG

<恥ずかしながら右が高校時代、左が大学時代の"雄三"と私>

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