8月4日(火) ≪夢のエコカー(ニッサンリーフ)≫
昨日我が社の社労士さんが、トヨタのハイブリットカーの旧プリウスである新車に乗ってやって来た。何でも15年間乗ったサニーを下取りに出し、購入したそうである。3ヶ月待ちだったそうだが、エコカー減税と6月に導入された補助金制度を利用し、実質100万円そこそこで手に入れたらしい。今朝の新聞に排気量660cc超の乗用車に限ると、販売台数が前年同月比0.6%減の26万6千台とほぼ前年並みに戻ったようだ。トヨタもホンダもハイブリット車効果が鮮明に表れ、増加に転じたものだ。
一方日産も去る8月2日、ZERRO EMISSION(ゼロエミッション/排出ガス0)車のうたい文句で、電気自動車「LEAF(リーフ・葉っぱ)」をカルロス・ゴーン氏自らが発表した。日産は前出の2社に遅れをとったが、2010年からこの電気自動車とハイブリットカーを同時に、我が国を始め北米と欧州に投入するそうである。「リーフ」は、最高速度140kmの5人乗りハッチバックで、1回の充電で160km以上走るそうだ。所謂≪夢のエコカー≫である。近い将来我々の営業車を電気自動車にする時代が来るであろう。
我々レンタル業者は、燃料の上がり下がりで常に一喜一憂する。営業車やサービスカーの燃料代がバカにならないし、殆どのレンタル商品がエンジン付のため、かなりの燃料を消費する。それらの燃料を全てユーザーに転嫁出来れば良いが、急激に高騰した時はそれもままならない。最近漸く、大型の建設機械もハイブリット車が開発されつつあるし、昔からトンネル機械や地下専用の建設機械では電気で駆動するものも存在する。
我が国の建設機械メーカーは、世界でもトップレベルである。しかしご多分に洩れず、中国を始め一部の中心国の急追が激しい。それらの国々に常に一歩先んじるためにも、そして地球を守るためのも自動車同様、環境対策を最優先した機械の開発に全ての資産を傾注すべきであろう!
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