15
Jul
7月15日(水) ≪大ご馳走のランチ・タイム≫
一昨日の午前中、我が社にご覧の通りの海産物が届いた。ズワイ蟹、甘エビ、ホタテ、ハマグリ等が大量に送られて来たのである。送り主はO建設さんで、たまたま北陸金沢への社員旅行に"お餞別"をさし上げたところ、律儀に"お返し"を頂いたのである。我が社の女性群は、この予期せぬ"お返し"にはたと困り果てたが、一部に意見が出た「夜のバーバキュー」案を退け、勇敢にその日の昼食用に、七輪を取り出し湯がいたり焼いたりし始めたのである。
仕事はそっちのけ?で、暑いさなか汗を垂らしながら焼いてくれた『焼きガニ』は、シーズン外れながら美味で外出中の社員にとって置く分を除き、瞬く間に皆で平らげてしまった。ビール付きでないのが残念だったが、予期せぬ≪大ご馳走のランチ・タイム≫となった訳だ。
因みに蟹にまつわる慣用句を挙げてみると
※蟹の念仏・・・蟹が口の中でぶつぶつ泡をたてるように、くどくど呟くようす。
※蟹の爪がもがれたよう・・・爪は蟹の武器であり、餌をとる大切な手だが、それがもがれた状態から、頼りを失い呆然自失の様子をいう。
※蟹の穴入り・・・蟹が慌てて穴に逃げ込む様子から、慌てふためく状態をいう。
などなどで、何処やらの国の第一党のようでなかなか面白い。我々は、この不況下『蟹の甲羅に似せて穴を掘る・・・蟹は自分の甲羅の大きさに合わせて穴を掘るところから、人は自分の力量や身分に応じた言動をするものだということ。又、人は相応の願望を持つべきだということ。』で行きたいものですね!(●^o^●)
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