06
Jul
7月6日(月) ≪しまった、覆面パトカーだ!≫
私は昨日の午前6時過ぎ、常磐自動車道の桜土浦ICを過ぎた土浦市佐野子付近を猛スピード?で北上していた。目指すは、千代田石岡ICを出て約15分の『やさと国際ゴルフ倶楽部』、私のホームコースである。スタート時間は、7時2分の午前スルー(1Rを連続してプレー)で、充分時間的には余裕があった。私がスピードを緩めふっとバックミラーに目をやった時、背後に赤色灯を回転させながら接近して来た1台の車に気付いた。≪しまった、覆面パトカーだ!≫、走り慣れた道なので注意はしていたものの、今となっては"後の祭り"、大人しく追い越してゆく白の「クラウン・アスリート」に従い、側道に停車した。
『随分お急ぎのようですね、スピード違反ですよ!免許証と車検証を見せてください』、水色の制服を着た一人の交通機動隊員が近づいて来て、優しく私にこう言った。『誠に済みません、急いでいたもので!』私は、素直に謝って彼に従い、覆面パトカーに移動したのである。スピードメ―タは129Kmを指しており、お決まりのサイン等の手続きは以外と簡単に終了した。
それにしても良い年をして、何と愚かな運転をいたしたものか!、「早く到着してコーヒーを飲み、パター練習でもしよう。」と思い、安易にアクセルを踏み込んだ事を深く恥じた。実際はもっとスピードを出していた筈である。以前、高速道路のスピードの取り締まりは、免停になる手前の慈悲ある対応をしてくれるケースがあると聞いた事があった。正に私の場合がそれだろう。社員に対しても合わす顔がない。
(普段はあまり飛ばさない私なのに!捕まった同型のクラウンアスリート)


