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Jun
6月1日(月) ≪玉春日断髪式≫
"草のみどりに風薫る 丘に目映(まばゆ)き白門を 慕い集える若人が 真実(まこと)の道に励みつつ 栄えある歴史を承(う)け伝う ああ中央 われらが中央 中央の名よ 光あれ"
去る30日(土)に両国国技館に我が母校中央大学の校歌が、応援団とブラスバンドにより響きわたった。実は、これは中央大学相撲部出身≪玉春日≫の断髪式の序章として行われたのである。彼は1994年(H6年)に片男浪部屋に入門、幕下付け出しでデビューして以来約15年間大相撲界で活躍し、幕内在位67場所で最高位関脇・三賞受賞5回・金星獲得数7個と輝かしい成績を残して『年寄り楯山』を襲名したのである。
彼を直接見知っている訳ではないが、相撲部には珍しく私と同じ法学部出身ということで、友人3人と連れだって国技館に足を運んでみたのである。校歌に心熱くした私であるが、元時津風親方のシゴキ死亡事件、禁止薬物吸引事件或いは外国人力士の台頭によるとトラブル等問題山積の相撲界に於いて、彼には親方として相撲界の改革と後輩の育成に励んで貰いたいと切に願う。
それにしても、断髪式の断髪セレモニーの何と長いことか?約300人の人たちがマゲに鋏を入れるため2時間以上かかるのだ。彼の場合、後援者・政治家・故郷の市長他の有力者・学校関係者・著名人と目白押しだった。これが有名な横綱や大関の引退となるとどうなるのだろうか?これも古い協会の体質にのなせる技なのだろうか!
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