5月19日(火) ≪ハイブリッドカー≫
昨日発表されたトヨタのハイブリッド車、3代目『プリウス』(Prius:ラテン語で「~に先立って」の意味)が豪い評判らしい。何でも発売前の受注残が8万台有り、今発注しても納車は10月になるそうだ。一方安価が評判のホンダの2代目『インサイト』(Insight:「洞察力・見抜く力」の意味)は、4月単月で10,481台を売り切り、初めて≪ハイブリッドカー≫として販売台数でトップの座を獲得したらしい。
≪ハイブリッドカー≫はご承知の通り現在エコカーの代表格であるが、元々ハイブリッド(Hybrid)とは「雑種の」とか「混血・混成の」という意味を持つ形容詞で、≪ハイブリッドカー≫は異なる二つの動力源・エネルギー源を持つ自動車のことである。方式は、大きく分けると三つ有り、一つはエンジンを発電のみに使用する「シリーズ方式」、一つはホンダが採用している「パラレル方式」で、これは搭載している複数の動力源を車軸に伝え駆動させるものである。もう一つは「スプリット方式」と言って、パラレル方式に更にバッテリー充電専用の発電機を加えたシステムで、トヨタがこれを採用している。
一般的に≪ハイブリッドカー≫は、通常より燃費を20~30%削減出来ると言われている。因みに、『プリウス』はL当り30~32km、同じく『インサイト』は24~26km走るそうだ。実は私も、諸元表には16km/Lとある『ハリアー・ハイブリッド』に約4年前からの乗っているが、燃費をチェックしてみるといつも9.9km/Lである。
≪ハイブリッドカー≫の欠点として言われている中に、"音がしないので周りの人が気付かず危険である"という事に加え"走り方やその状況に依って燃費が大きく違ってくる"というのが有る。当該車両は、総重量が重いので私の体重が0.1トン近く加わることによって更に燃費を悪くしているのだろうか?
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(今乗っている≪ハイブリッドカー≫)



