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5月13日(水)     ≪オイスター・バー≫

昨晩、取引先の方と赤坂の≪オイスター・バー≫で食事をした。読んで字の如く"牡蠣"を主体としたレストランである。元々ニューヨークの「グランド・セントラル・ステーション」の駅構内に、1913年に創業したのが始まりで、我が国では世界の2号店として2004年3月に品川駅構内にオープンしたのを皮切りに、現在10店舗近く存在するらしい。特に"生牡蠣"好きの私としては、北海道・三陸沖・広島等の日本産はもとより、しばしばアメリカ、フランス或いはニュージーランド産等も賞味する。

その他にも、アサリのクラムチャウダーやロブスター料理も美味で、シーフードに合うワインも用意しているから行かれたことがない方は、是非一度場所を調べて行かれると良い。昔から"牡蠣"は、食べる時期が決まっていてそれ以外の時期に食べると"食当たり"することがあり、その症状もシビアであると言われてきた。しかし事実は、北海道厚岸周辺で採れる"真牡蠣"は一年中食べられるし、特に抱卵直前の4~6月頃の第2の旬に採れるヤツは格別な味がすると言う。

又、島根県隠岐の島で採れる大ぶりの"岩牡蠣"は7~8月半ばが美味で、日本各地で食されているようだ。それでも、"生牡蠣"はグロテスクで好きになれないという人は定番の"牡蠣フライ"や"ガーリック焼き"を食べてみて美味しさが判ってくれば、そのうち"生牡蠣"にも挑戦してみようかとなるのでは?先ずは"牡蠣"通の私?の言葉をご信じあれ! 牡蠣.JPG

             (世界各地の"牡蠣"を並べた≪オイスター・バー≫のショーケース)