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May

5月1日(金)    ≪SAKRA入札会≫

今、インターネットの普及により何事もオークション流行(ばやり)である。我々建設機械・車両のレンタルに携わる者にとって、中古機の処分や調達も随分とオークションに依るところが多くなって来た。来たる5月25日(月)~27日(水)にも、東京建設機械リース業協会が協賛する≪SAKRA入札会≫(協会のホームページ参照)が開催される。協会協賛のこの≪入札会≫は、流通委員長の私が提唱して実施し始めてから、今回で5回目を迎える。ここのところ、世界的な景気後退と円高により落札率が少し低下しているものの、平均落札率は建設機械、トラック等の車両、小物機械或いはショベルアタッチメント・部品類を中心に約68.7%と先ず先ずの数字を維持して来た。

≪SAKRA入札会≫の主体となっている㈱カネタニ(旧社名:金谷自動車)は、九州佐賀県鳥栖市に本拠を置くトラックを中心とする中古車買取り・販売業者である。東京進出の足掛かりとして、ひょんな切っ掛けから私が商社時代に机一つ置くスペースを提供してから約15年経った現在、千葉県佐倉市に1万坪以上の車両置き場を有する関東支店を構えるまでに成長したのである。≪SAKRA入札会≫に協賛することとなった経緯は、私が商社時代に考えていたレンタル業者の有利な資産売却とカネタニの現社長が、東京進出以来模索していた『建設機械を取扱いたい』という願望が合致したものである。

毎回≪SAKRA入札会≫には、建設機械メーカーを含め30社以上の協会員が出品してくれているが、出品手数料や成約手数料をて安くすることにより、「浮いた分を他の投資に回して欲しい」という私の切なる願いに、皆さんが賛同してくれているからだろう。又、取扱手数料の10%を当協会に寄付して貰うことに依り、新たな取り組みのための資金として運用しているのである。

出来れば多くの方々に、現地に来て貰って趣旨をご理解頂き、少しでも参加願えればと思う今日この頃である!

sakura.JPG                       (≪SAKRA入札会≫のポスター)