5月29日(金) ≪SAKURA with 東京リース協合同入札無事終了≫
佐倉市に於いて三日間に亘って開催した≪SAKURA with 東京建設機械リース協合同入札会≫が去る27日(水)に無事終了した。元々我々建機レンタル業者が、より有利な価格と安価な手数料で、余剰機械や陳腐化した資産を売却できればと考え『東京建設期機械リース業協会』が協賛して始めたこの入札会も、5回を重ねるまでになった。昨年11月の前回の落札率が56.6%に終わったため今回の結果を心配していたが、協会関係者の出品機械に関しては、落札率が70.3%(全体は集計中)とこの時期にしては上々の結果を収めることが出来たのでホッとしている。
時節柄代替機商談が少ないためか、協会関係の出品社数は20社とやや少なかったが、出品台数は340台とさして減少して居らず、特に小物機械の出品は過去最高の295台を数えるに至った。中には「箸にも棒にもかからない」ようなボロボロな機械もあるが、小物が72%以上売れるオークションはここだけだろうと思う。元々が佐賀県の中古車業者であった㈱カネタニのスタッフ達も、最近見ているとすっかり慣れた手つきで建設機械を操作するようになってきた。
落札しなかった機械や車輌は、彼らが毎月実施している≪SAKURA入札会≫に引き続い出品すれば良い訳で、名が知られてきたためか単独で毎月の入札会に出している業者さんも多いようである。協会協賛は年に2回と定めているが、いずれ近い将来協会の役割も終えるだろうと思う。但し、その時の手数料が、特別価格となっている事、そして手数料の10%を協会に『特別寄付金』として頂戴し新たな協会活動の資金として運用している事等考え合わせると、定着するまで今しばらく開催して行けたらと考えている。
今年10月の≪入札会≫は、落札率80%を目指して頑張ろうと思っていますで是非ご参加を!!
(開催日の前日に撮影した現地の写真)



