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Apr
4月2日(木) ≪今だから話せる話≫
首都圏の主要なJR駅のホームが、昨日から全面的に禁煙となった。それに伴い灰皿も全て撤去されたそうで愛煙家にとっては苦々しい事だろうが、我々「たばこ」を吸わない人間にとっては、煙に悩まされることもなく大いに歓迎である。斯く言う私も今から11年前までは、ヘビー・スモーカーであった。この会社を立ち上げる際に何か自分自身を律しようと考えた結果、「お酒」は付き合いがあって止められないため、身体に悪い「たばこ」の方を辞めたのである。
実は≪今だから話せる話≫だが、「たばこ」を吸い始めたのは16歳高校2年生の時であった。成績もまずまず?で、決して不良ではなかったが、仲間に誘われるがままに少しでも背伸びしたいと思って始めたのが病みつきになったのである。当時は、今も有るかどうかは知る由もないが「ハイライト」が全盛で、次に「セブンスター」に移行して行ったと記憶している。お金がある時は、所謂"洋モク"も意気がって吸っていたものである。当時は「ノー・スモーキング・エリア」等はどこにもなく、今ではとても考えられない事だが、「山の手線」の連結部付近で吸ったこともあった。
平成18年のデータであるが、日本人の喫煙率は23.8%で年々「たばこ」を吸う人は減っているらしい。男性は39.9%で30代が53.3%と最も多いそうだ。女性は10%で20代が17%強で最も多いそうだ。しかし、このデータは少し古いため、更に喫煙率は低下しているのではないだろうか?私はり-ス業協会の役員であるため、公式の会議に出席することが多いが殆どの会議が「禁煙」である。
但し、月に1度程度開催される「中国式」の長時間に亘る会議の私を除くメンバー3人は、いずれもヘビー・スモーカーで、いつも燻り殺されそうになる。(^◇^)
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