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Apr
4月28日(火) ≪初めてのヴァイオリン・コンサート≫
26日の日曜日、代々木のオリンピック記念青少年総合センター小ホールで開催された孫の"梨々花"(りりか)の≪初めてのヴァイオリン・コンサート≫に行って来た。3歳の彼女は、ヴァイオリンを習い始めて未だ3ヶ月足らずでどのような仕儀になるのか、不安と期待が入り混じっての行きの道中であった。習っている『スズキメソット』では、幼児に対しては当初段ボール紙で作ったヴァイオリンを顎に挟んで弾く真似ごとから始め、適性を見るらしい?
彼女の母親も小さいころからヴァイオリンをやっていたそうで、"絶対音感"も有るらしい。孫に音楽の才能が有るかどうかは未だ判らないが、私の祖父もチェロを弾いていたので双方の血筋を引いていたら多少は期待出来るかも?コンサートの初っ端に先生に手を引かれて出てきた彼女は、顎にバイオリンを挟み左手は右肩に於いて『キラキラ星変奏曲』のリズムを弾いただけだったが、内心緊張で泣き出すのではないかという私の心配は、杞憂に終わった。
最後の彼女を含む全員での斉奏までは、見ずに帰ったがヴァイオリンはピアノなんかよりお金が掛るらしい。帰りの車の中で、日本のヴァイオリニストの中で10人しか持っていないイタリアの名器"ストラディバリウス"でも、将来欲しがったらどうしよう?とちらっと頭を掠めた私は本当の"じじ馬鹿"かもしれない!(*^_^*)
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(スペインの王宮にある1687年に作られた"ストラド")



