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3月25日(水) ≪二人のイチローに「陰り」が?≫
昨日のトップニュースは勿論、「侍ジャパン」のWBC二連覇である。それも、決勝点をイチローが放ったのだから、先ずはメデタシ・メデタシである。しかし、前半戦の≪イチロー≫の不振は目を覆うばかりで、彼がそれなりの活躍をしていれば、もっと楽な試合展開が何試合か見られたと思う。決勝戦は、4安打2打点の大活躍であったが、17日のブログに書いた通り年齢からくる衰えが垣間見られ、今シーズンの200安打以上は危ういかも?
奇しくも、今日の朝刊の一面を飾ったもう一人の≪イチロー≫がいる。言わずと知れた民主党の小沢一郎代表で、公設第一秘書の政治資金規正法違反の罪による起訴に拘わらず代表を続投するという。もともと自民党の古い体質を伝承していると思われる彼を、選挙に強いという理由で党首に頂き、今回も明らかに企業献金と知りながら受け取った金が少ないということで理解を示した民主党内の大方の意見も我々庶民にとっては、理解しがたい。千葉県知事選が今月の29日に迫っているが、その結果次第で身を引くとなったらみっともない限りである。
何事も人間引き際が肝心!特に業界で名を馳せた人ほどそれが言えると思う。≪イチロー選手≫は4年後の次回WBCには出ないと公言しているようだが、あれほどの選手が40歳近くまでプレーしているとは残念ながら思えない。彼の引き際は、小沢党首のそれとは比較にならないほど、日本国民の耳目集めるだろう。そして、それはきっとかっての長嶋・王以上のビッグニュースとして世界を駆け巡るだろう!
ところで蛇足だが、防御率1.35の岩隈投手じゃなく、準決勝で5回ももたなかった松坂投手が何故MVPを獲得したのか?私は、理解に苦しむ。さて皆さんは、どう思われますか?



