19
Mar

3月19日(木)     ≪グーテ・デ・ロワ『王様のおやつ』≫

皆さんは、「ラスク」をご存知だろうか?私も小さい頃から食べているが、要するに薄切りのパンにアイシング(卵白と粉砂糖を混ぜたもの)を塗り、オーブンで焼いたものである。もともと「ラスク(rusk)」は、「二度焼いたパン」を意味しており、固くなったパンを食べるために工夫したもので独特のカリッとした食感がある。又水分も少ないため、保存性も高いようだ。最近忙しい朝は、朝食で『ガトーフェスタ・ハラダ』(群馬県高崎市:0274-40-3330)の「ラスク」をコーヒー・トマトジュース又はミルク・ヨーグルト・フルーツと一緒に食べることが多い。

 この『ガトーフェスタ・ハラダ』は、テレビでも紹介されているのでご存じな方も多いかと思うが、もともと和菓子屋さんとして約100年前に発足したらしい。この「ラスク」の商品名≪グーテ・デ・ロワ≫はフランス語で、『王様のおやつ』という意味だそうでフランスパンで作られたこの「ラスク」にはチョコレート、ホワイトチョコレートとプレーンなものがあり、贈答品に用いられることが多くデパートでは長蛇の列だそうだ。

私も九州の友人に送ったら、大変喜ばれた。私は、昔ながらのプレーンなものが好きだが、皆さんはどうだろうか?お試しあれ!

ラスク.JPG

             (上からチョコレート・ホワイトチョコレート、一番下がプレーンな「ラスク」)