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12月4日(木)     ≪へぼ将棋≫

≪へぼ将棋、王より飛車をかわいがり≫ 昨日の夕方、久し振りに機電サービスの石井社長を訪問したところ、応接室に招かれ「すこし揉んでやろうか!」と将棋に誘われた。お互いにかなりの≪へぼ将棋≫で、王より飛車や角をかわいがる口である。

彼は、攻め一辺倒の棒銀作戦、私は振り飛車の美濃囲いで応戦することが殆どである。彼は、角筋上の私の王様の歩の頭に桂馬を打ち、詰めるのを得意手としているが、判っていながら珠に引っ掛かって一敗地にまみれることがあるものの、概ね勝率は私が6割程度か。(彼はそれを認めないだろうが?)

ここだけの話にして頂きたいが、いつも僅かなお金を賭けてやることが多いものの、実際はお金のやり取りは皆無である。何故ならば、負けた彼(私も?)が次の一番に負けた額の全てを賭けてくるので、やってる内にいつかは平たくなる。以前ハワイの帰りの機中で、マグネット付きの将棋盤を借りて2回の機中食もそこそこに約6時間以上指し続け、一時は私が数十万円勝っていたが、飛行機が成田に着陸した時には、チャラになっていた。

結局昨日の対戦結果は、私の3勝1敗で終わったのであるが、勤務時間を費やしての多少不謹慎であったかもしれない二人のバトルは、不景気の折柄、ストレス解消とお互いのボケ防止に役立ったものと思うので何とかご勘弁願いたい!(*^_^*)

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                  (手前が私で、圧倒的に有利な「高美濃囲い」の一戦)