10月22日(水) ≪ゴルフは、自然と自分との戦いである≫
ゴルフを始めて既に35年になる。「35年もやってその程度の腕前なの?」と言われそうだが、残念ながらこの程度の腕前なのである。でも私にとって、こんなに長く続いたスポーツはない。中学から高校の初めまでバレーボールをやり、社会人になってテニスやスキーもかじってみたが長続きはしなかった。
最近ゴルフをやりながら、何でこの小さくて動かないボールを打って穴に入れるスポーツが面白いのだろう?と真剣に考える事がある。それは自然との戦いだからかもしれない。ボールを有るがままの自然の中で、自然(人工?)の障害である川や池やバンカーを避けて、如何に少ない回数で穴に入れるかを競う単純なスポーツだからかも!だからこそ、ゴルフはノータッチでやるべきだと思うし、ノータッチで出来ないゴルフ場は、良いゴルフ場とは言えない。
それと何と言っても、ゴルフは他人との戦いではなく、常に自分との戦いであるためシビアだ。或る時、ゴルフを一緒にした息子に「お父さんは、仕事に関しては慎重なのにゴルフになるとそう大胆になるの?」と聞かれたことがある。それは林に打ち込んだボールを、ホールに向かって狭い林の間を狙ってスイングし案の定、木に当てて失敗したからである。その時は、「ゴルフのスコアが悪くても、命は取られないからね」と咄嗟に答えたが、残念ながらごく少ない確率に賭けようとしたとした悪い自分が安全策を採ろうとする自分に勝ってしまったのである。
よく、コースコンディションが悪くて6インチリプレイスOKのゴルフ場で、良いライで打ちたいがために6インチ以上動かそうとする自分に愛想をつかすことがある。でも今日≪ビー・トライ10周年謝恩ご招待ゴルフコンペ≫を開催する、柏市の『藤ヶ谷カントリー倶楽部』は知る人ぞ知る名門ゴルフコースで、ノータッチで回れるから、大いに楽しみだ。今日の成績結果は明日のブログでご披露しようと思います。![]()
(日曜日に思い立ってワイフとセルフプレイに興じることが珠にあります)



