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Oct
10月17日(金) ≪新潟県魚沼産コシヒカリ≫
今年もお取引先の社長さんから≪新潟県魚沼産コシヒカリ≫の新米を30Kg頂戴した。毎年この時期に玄米の状態で頂くもので、この年になると変な物を貰うより美味しい食物の方がずーと嬉しくて、有難く感じるものである。精米して近々来る予定の孫たちに透明で光り輝く『銀シャリ』を振舞うのが楽しみだ。
この社長さんとは、未だ10数年のお付き合いだが我々建機レンタル業界への造詣が深く、教えられることも随分多いため今の関係を大切にしたい数少ないお仲間の一人である。もともと関西出身だそうだが、大きな会社の東北や関東の責任者を長らく務められ、現在は後ろ盾は有るものの独立して個性的な経営手法で同業者貸しのレンタルを積極的に展開されており、その拡張振りは目を見張るものがある。
こう書くと業界の人は、「ははーん、あの人だな!」とお分かりになる方も多いかと思うが、人間成功すると何かと理由をつけて悪く言ったり、ねたむ人が出てくるもので彼の場合もそういう事例が見受けられる。しかし、私は彼の経営理念と手腕を高く評価しているし、信頼しているため末長くお付き合いを続けたいと常々思っている。
そうです、これだけ持ちあげると来年も≪新潟県魚沼産コシヒカリ≫がきっと来るだろうし、「ひよっとするとおまけで新潟の銘酒が付いてくるかも」と考えている私なのです。しかし、この辺りも彼は既に見抜いているかも!?(^◇^)



