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Sep
9月24日(水) ≪久し振りの墓参り≫
(小平霊園の芝生墓地)
「彼岸の中日」の昨日、久方振りに東京小平霊園に墓参りに行って来た。その墓には、亡き父母と14歳年上の長兄が眠っている。私は兄貴3人、姉二人の6人兄弟の末っ子で、知る人ぞ知る甘えん坊であった。
父が死ぬ間際に残した遺言に、「はらから相和し、後に伝えよ」即ち、「兄弟姉妹仲良くし、栄光を子孫に引継ぎなさい」という一言があったせいでもないが、嫁した姉達2人は別として男兄弟4人は、大変仲が良かった。それもこれも、我々の連れ合いの女性4人が奇跡的?に、万事に馬が合ったからであろう。正月の集まりや墓参りなどの年中行事は勿論のこと、毎年欠かさず実施して来た男兄弟4組夫婦での一泊旅行には、キラ星の如く幾多の思い出が残っている。
昨日も、交通事故で亡くなった長兄とガンで逝った次兄の兄嫁達、即ち義姉2人と6歳年上の兄貴夫婦と私達夫婦の6人が墓前に集まり、昔話に大いに花を咲かせて盛り上がった。ここに来て私達も依る年波には、勝てなくなりつつあるが今年も又、11月に楽しみな長野美ヶ原高原への旅が控えているいる。
一番年が若い私達夫婦にとって、兄や義姉との年齢の隔たりが、だんだん接近してきたように感じるが、出来ればこの兄弟旅行は最後の二人になるまで続けたいと考えている!



