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9月11日(木) ≪誰が自民党総裁に相応しいか?≫
誰が自民党総裁に相応しいかというインターネットのクリックリサーチの今朝現在の途中経過は1位.麻生太郎(67歳・麻生派)10993票・2位.小池百合子(56歳・町村派)4350票・3位石原伸晃(51歳・山崎派)4193票・与謝野馨(70歳・無派閥)2810票・石破茂(51歳・津島派)2705票となっている。面白いのは、誰も相応しくないという回答が、麻生を上回る12958票もある事で、全員が、昔の自民党総裁のイメージである貫禄や重厚さがないというふうに感じているのかもしれない。
余程の事がない限り、私が生まれた福岡県飯塚市を地盤とする麻生が総裁に選ばれ、文官としては、唯一A級戦犯として巣鴨プリズンで絞首刑となった広田弘毅につぐ二人目の福岡県出身の総理大臣(第92代)に指名されるであろう。そして彼は、経済人でもあるから景気対策をなりふり構わず実行するであろう。市場が収縮し、材料費やガソリン代の高騰で疲弊しきっている我々にとっては、ウエルカムであるが、それが国債の発行等で,時代に逆行して将来に禍根を残さなければ良いがと考えるのは私だけはないであろう。
因みに、同じクイックリサーチによれば自民党総裁に求める資質のナンバー1は、リーダーシップ、次いで実行力、庶民感覚の順だそうだ。ところで、あなただったら誰を選びますか?
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(首相・政府の紋章:五七の桐花紋/本物は青地に金色の桐のマークで中央の七弁の葉っぱが菱形)



