17
Sep
9月17日(水) ≪失言癖のある麻生太郎は首相に相応しいか?≫
又々、麻生がやらかした!15日のJR名古屋駅での演説会で「先の愛知県豪雨が安城や岡崎市だったからまだ良かったが、名古屋市内だったら大変だった」と両市に対する配慮を欠いた発言を行い、死者まで出した災害だっただけに両市から猛反発をうけているそうな。
ドラえもんの『スネ夫』みたいに、口をゆがめてだみ声で喋るトークは人気が有るものの、彼の≪失言癖≫は森元首相と並んで、つとにに有名である。つい数ヵ月前も民主党を、ドイツのナチス党に例えヒンシュクをかったばかりである。彼は高祖父(祖父母の祖父)に大久保利通、母方の祖父に吉田茂、義父に鈴木善幸元首相そして義弟に寛仁親王を持つサラブレっドである。
彼は、よく自分を称して「私は、生まれはいいが育ちが悪い」と言うそうだが、先のことを考えないで物を言うところからすると「生まれはいいが、頭が悪い」と言わざるを得ない。学習院を卒業後、米国・英国と経済学を勉強するために留学しているのだから、そんな筈がないのだが?又、自民党の総務会で、野中広務に彼の「部落差別発言」を、やり玉に挙げられて攻撃されたことも、話題に新しい。
彼は、クリスチャンで英語も喋れるし、以外にも背も174cmと比較的高く、自民党総裁即ち我が国の首相になっても見劣りはしないと思うが、今までと違って国家元首の≪失言≫は許されないものである。経済的に先が見通せない程混迷している折柄、過去2代の首相同様に短命に終わらなければいいがと祈るのみである。



