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Aug
8月18日(月) ≪盂蘭盆/ウラバーナ≫
13日から17日までの長めのお盆休みで、久しぶりにのんびりと二人の息子達家族と過ごし、英気を養うことができました。 その間、暇にまかせて『お盆』の起源である≪盂蘭盆(うらぼん)≫に付いて調べてみることにしました。
≪盂蘭盆≫の語源は、インドのサンスクリット語で「ウラバーナ」から出典しており、「逆さ吊り」を意味するそうです。つまり≪盂蘭盆会(うらぼんえ)≫は、もともと苦しい逆さ吊りを逃れるためにやった行事が、現在の死者を年に一度現生に呼び戻す行事に変化して行ったようです。
昔、中国に『目蓮』という僧が居て、母親が餓鬼道(地獄)に落ちて苦しんでいるのを見て、師である『釈迦』に「なんとかして母を供養したいのですが、如何したらよろしいでしょうか?」と尋ねたところ、『釈迦』から「100日行という厳しい修行を終え、伝導に出る衆僧に食べ物を振舞い供養するが良かろう!」との教えを受け実行したことが始まりと≪盂蘭盆経典≫に記載されているそうです、
我が国での≪盂蘭盆会≫は、推古14年(606年)に法興寺で催されたのが最初だそうで、それ以来≪お正月≫と並んで、国民的な行事になった様ですが、 我々建機のレンタルに従事する者たちにとっては、売上の面で決して歓迎すべき行事でないのは、言うまでも有りません。
【我が家で見つけた蝉の抜け殻】



