06
Aug

8月6日(水) 交遊抄≪兄貴分の師・・・石井 日出徳氏≫

昨日、機電サービスさんの納涼大会に招かれて伺った。今回の会には二つの重要な目的があった。それは、同社が創立40周年を記念して4年ぶりに開催する『記念建機展』の決起集会と併せて昨年3月の火事で焼失した石井邸の建替え新築ご披露の意味を含んでいた。

石井社長と私の付き合いは、周囲の皆さんが思っているほど決して長くはない。以前から存じ上げていたものの、本格的に交遊を持ったのは私がサラリーマン時代、九州から転勤で東京に戻って来た昭和62年からである。約5年ぶりに、ご挨拶に伺った私に、転勤前のチョッとしたトラブルをよく覚えて下さっていて、それを修復するために私から機械を買ってくれたことがきっかけである。

それ以来、家内共々公私に亘り大変お世話いただいている。特に私が10年前に起業した際には、本店登記地をご提供いただいた上に、お願いした役員就任も二つ返事でご承諾頂く等その恩義は筆舌に尽くせない程である。私にとって、兄貴分であり、決して足を向けて寝られない大恩人である。

又、石井社長の商売に対するひたむきさと天性の"商売勘"は余人をもってして決してなし得ないものである。私は、困難に遭遇した際は必ず石井社長に相談するし、相談しないまでもあの人だったらどう乗り切るだろうかと考え、結論を導くようにしている。

ウイットにとんだジョークやユーモアも一流で、『吉本興業』にでも入っていれば、今ごろバリバリの大幹部?に成っていたかもしれない。
見た目に依らず趣味は、書画骨董で下手な『ゴルフ』も私とどっこいというところか?
将棋も互いに『へぼ将棋』で、以前ハワイからの機中、食事もそっちのけで指し続け疲労困憊したことがあったが、今となっては良い思い出である。

我々建機レンタル業界も市場の縮小、談合禁止、改正建築基準法の制定或いは材料の高騰等で、大変厳しい状況にあるが、石井社長であれば10月の『40周年記念大感謝祭』を成功裏に終わらせるだろうと信じている。私も0.7のバックホーは無理としても水中ポンプの1台でも付き合わなければなるまい。(It's  joke!・・・)

そして、成功を祝いつつ、一向に決着がつかなかった『ゴルフ』と『将棋』で彼を"ギャフン"と言わせることが出来たら、最高である。


≪KDN40周年記念大感謝祭のチラシ≫

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≪40年間の歴史を刻む"ハワイ旅行"や"ゴルフコンペ"の写真集≫

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