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8月19日(火) ≪格闘技と球技/個人競技と団体競技≫
北京オリンピックも後半戦の大詰めに入ってきた。
今日現在日本の獲得メダル数は、金メダル8個を含む20個であるがその半数以上が、柔道、レスリング、フェンシング等の格闘技である。球技は、メダル確定の女子ソフトボール他、女子サッカー、女子バレーボール、野球を残すものの未だゼロ。
格闘技は、当然の事ながら個人競技でありボールゲームはチームプレイが大半である。日本人は、階級制がある格闘技即ち個人競技が向いているのかもしれない。陸上や水泳も殆どが個人の競技だが体力的に劣る日本人には、極めて厳しいスポーツだ。
過去球技でメダルを獲得した競技には、40年前のメキシコオリンピックの男子サッカー、東京オリンピックの女子バレーボール或いはミユヘンの男子バレーボールが記憶に残っているが、釜本選手や大松監督(河西主将)、松平監督(大古主将)等いずれも強烈な個性を持った指導者や『お山の大将』がいた。そういう意味では、個人プレイに近かったのかもしれない。
さて、企業に置き換えてみるとどうだろうか?当然、チームプレイと考えるべきだろうが、現在ビッグカンパニーのトヨタ、ソニーやホンダも昔は中小企業であった。強烈な個性とアイデアを持った指導者と有能な社員が居たからこそ現在があるという風に考えるのが自然だろう。
優良企業は、≪一騎当千≫の社員の集合体である。 そして我が社もそれを目指している!



