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8月28日(木)  ≪久しぶりに囲んだ麻雀卓≫

昨日、久しぶりにトラックディーラーの部長さんや商社時代の仲間など、気が置けない連中と麻雀卓を囲んだ。最近だんだん回数も減り、今回も約1ヶ月ぶりのこととて、感を取り戻すのに少し時間を要したが、そこは『昔とった杵柄』で半チャンを終える頃には絶好調?いつもの強気の攻めが奏効し始めた。

大学時代の前半2年間は、グリークラブやフォークソンググループを作って現をぬかし、学園紛争の嵐が吹きまくった後半の3年、4年生当時は、麻雀、合コンそして休みの時は旅行とキャンパスライフを大いに謳歌していた。いわゆる軟派というやつである。

私は、昭和43年の<お茶の水カルチェラタン>、同44年の1月の全共闘の<東大安田講堂占拠事件>を横目に、お茶の水の雀荘(確か『マリ』という名前だった?)で、ほぼ毎日のように友人と組んで知らない学生相手に打っていた不埒ものであるが、大学がロックアウトされていたため論文で卒業できた幸運の持ち主でもあった。

つい最近、大学の同窓で建機レンタルに携わっているほぼ年恰好も似通っている方とお話をしていたら、彼はバリバリの全学連の闘志だったそうで、お陰で就職もままならず専門誌の出版社に何とか滑り込んだ後、途中で方向転換し現業に就いたとの事。

歩んできた道は180度違うものの、私達の大学入学当時の出発点と社会人としての終着駅が同じという現実に何か運命的なものを感じたのは、私だけでは無かったようだ。
麻雀.JPG

(まずまずの手だな!)