~社名の由来~
「『ビー・トライ』という社名に何故したのですか?」「昔ラグビーをやっていたのですか?」とよく聞かれます。
"Brave Try & Catch The Drearms"『勇敢に 挑戦して 夢をつかもう』英語の使い方が正しいかどうかはともかくとして私はこの社名が大好きです。
サラリーマン生活が長く(約30年)その悲哀を知りつつも、比較的遅く起業した私にとって所謂"独立"と言う言葉の響きは快くもありリスクを考えると勇気が要るものでした。
当時、二人の息子たちが成人し肩の荷が下りた頃であり、どういう社名にしようかと考えた時、先ず"トライ"というカタカナが浮かびました。
二人の息子たちはそれぞれ中学ではテニスや野球をやっていたものの、当時流行っていたテレビ番組「スクルールウォーズ」(不良高校生軍団を一人の熱血指導者がラグビーを通じて更正させていくというストーリー)に憧れ、高校・大学を通してラグビーをやっていたからです。
彼等はラグビー漬けの毎日で結果的に脇道に反れず、小遣いも使わず、そういう意味では親孝行の息子たちでした。そして今でも彼らは(一人は現役として)「ラグビーの精神」を大事にしているように思われます。
その精神とは、『ONE FOR ALL ,ALL FOR ONE!』(個人はみんなのために、みんなは個人のために!)、私の大好きな言葉です。
そして、勝敗が決着しても終わりは必ず『NO SIDE』(健闘したお互いを称えあう)です。なんと清々しいスポーツではありませんか!
「そうだ社名はこれしかない"トライ"だ!」
しかし、喜び勇んで登記所で類似称号を調べた結果、某教育関係の「トライ」という会社があって残念!そのままでは使えませんでした。
止む無く直感的に前と後ろに言葉をくっつけたのが社名の始まりでした。
何とかそれから10年、大過なくここまで来られたことは有り難く、社員諸君を始め我が社に関わって頂いた全ての方々に感謝申し上げたいと思います。
これからもますます挑戦して参りたいと存じます。
『社員は会社のために、会社は社員のために!』



